01 / 滝ノ川山
集落の水源の山だけは、周りが伐られても残った。
大和浜の背後の滝ノ川山は、集落の水源の山として神山と崇められ、聖域にして守られてきました。周囲の山が伐採されても、この山だけは伐採を免れたと村は記します。直径50cm以上のオキナワウラジロガシが100本以上あり、2008年に国の天然記念物に指定されました。
- 直径50cm以上が100本以上(2006年の調査)
- 指定面積 16,859平方メートル
- 2008年 国指定天然記念物
01 / 滝ノ川山
大和浜の背後の滝ノ川山は、集落の水源の山として神山と崇められ、聖域にして守られてきました。周囲の山が伐採されても、この山だけは伐採を免れたと村は記します。直径50cm以上のオキナワウラジロガシが100本以上あり、2008年に国の天然記念物に指定されました。
02 / 名音のテラ
名音集落の高台に、祭祀場のテラがあります。2021年の広報は、名音を村内で唯一ノロによる祭事が残る集落と記します。龍の刺繍をほどこしたノロの胴衣「龍繍胴衣」は、大和村のノロの遺品として2006年に県の有形民俗文化財に指定されました。
03 / マテリヤの滝

名音の山あいにあるマテリヤの滝は、島口の「マ・ティダ・ヌ・コモリ」、太陽が輝く滝壺の意味が名の由来と言われます。滝壺の上だけが照り輝いていたことからといいます。琉球王朝統治時代から、旅人や飛脚が疲れを癒やしたと伝わります。
くらし
大和村に鉄道は無く、玄関口は大和浜の大和村役場です。奄美市名瀬の県立大島病院前から、大和村直行バスで大和浜まで42分。平日は1日5便、土日祝祭日は3便で、村外の人も乗れます。
2015年より −10.8%
2,092 → 1,364人
うち可住地 8.81km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 22.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は村公式『大和村直行バス』(更新2026-06-24)の運行区間は『今里から県立大島病院前まで』、平日5便・土日祝3便、車両は大島タクシーのマイクロバス。時刻表PDF(timetable2024.pdf・画像)を目で読んだ:奄美市名瀬→大和村(平日)は県病院前 7:50→大和浜 8:32、11:00→11:42、14:05→14:47、17:05→17:47、19:10→19:52(きびきび号を除く5便すべて42分)。土日祝は 8:30→9:12、13:03→13:45、17:30→18:12(42分)。大和村→名瀬(平日)は大和浜 6:23→県病院前 7:05(42分)ほか。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.3km
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