01 / 灯台
稲穂岬の灯台は、1891年12月1日に点灯を始めた。
稲穂岬は奥尻島の北端にあります。奥尻町のあゆみ(年表)は、稲穂燈台の起工を明治22年(1889)3月22日、稲穂岬燈台の竣工を明治24年(1891)11月30日、点灯開始を12月1日と記します。
- 1889年 起工
- 1891年 竣工
- 12月1日 点灯開始
01 / 灯台
稲穂岬は奥尻島の北端にあります。奥尻町のあゆみ(年表)は、稲穂燈台の起工を明治22年(1889)3月22日、稲穂岬燈台の竣工を明治24年(1891)11月30日、点灯開始を12月1日と記します。
02 / モッ立岩
町公式の観光ページによると、島の昔話では、モッ立岩はもともとなべつる岩の隣に立ち、夫婦岩と呼ばれていました。ある時、大好物のアワビを求めて西海岸に「浮気」してきたといいます。みかげ石の岩で、所在地は湯浜です。
03 / 貝塚
青苗遺跡は島の南端の段丘上にあり、擦文期の貝塚は11〜12世紀頃のものと推定されます。貝塚出土品の約8割がアワビの殻で、クジラやシカの骨でつくった骨角器も出ています。骨角器と土器119点は平成29年に道の有形文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、総面積142.99km²の約71.4%が山林で、その約60%以上をブナの原生林が覆います。ブナの山は保水力が高く、水の豊富な島として北海道内の離島で唯一稲作を営み、河川の水はほとんど涸れないと町公式は説明します。
2015年より −10.4%
4,301 → 2,410人
うち可住地 20.75km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 16.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
27.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。