01 / 佐念モーヤ
石を積んだ墓を、集落の世話係が花と線香立てで守っている。
佐念集落のはずれの山に、共同墓地のモーヤがあります。村公式は奄美大島で見られる唯一の完全な積石墓と記し、村指定有形文化財です。村当りという世話係が花をそえ、区長を中心に保存されています。明治中期までは今より大きかったといわれます。
- 村指定有形文化財
- 佐念集落のはずれの山
- 明治中期までは今より大きかったといわれる
01 / 佐念モーヤ
佐念集落のはずれの山に、共同墓地のモーヤがあります。村公式は奄美大島で見られる唯一の完全な積石墓と記し、村指定有形文化財です。村当りという世話係が花をそえ、区長を中心に保存されています。明治中期までは今より大きかったといわれます。
02 / アランガチの滝

アランガチの滝は、霊峰湯湾岳を源流とする滝で、落差は約30mです。村公式は、奄美を代表する滝のひとつと記します。源流の湯湾岳は奄美群島最高峰で、標高は694.4mです。
03 / 辨才天石像と寄進塔
宇検集落には、島津藩時代からの間切役所の敷地跡が残ります。屋喜内間切の中心地でした。厳島神社の祭壇に辨才天石像が安置され、社殿前の寄進塔には元禄15年(1702年)と刻まれています。集落では今も、厳島神社を「お寺」と呼びます。
くらし
宇検村は奄美大島の南西部にあり、村内全域の90パーセント以上が山岳地帯です。鉄道は無く、玄関口は宇検村役場(湯湾)です。奄美空港から名瀬経由で車で約1時間40分と村公式は案内し、村内の移動には予約制のライドシェア「やけうちライド」があります。
2015年より −5.9%
2,424 → 1,621人
うち可住地 9.1km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 18.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。