01 / 赤松街道
約2kmの赤松並木で、冬の前に幹へむしろを巻く。
札幌本道の赤松並木は、七飯町の大中山から鳴川までの約2kmが最もよく残る区間です。冬の前に粗く織ったむしろ(こも)を幹へ巻き、越冬した病害虫を翌春こもごと撤去して焼却します。土木学会選奨土木遺産です。
- 約2kmが最良の区間
- こも巻きは冬の前
- 土木学会選奨土木遺産(2006年度)
01 / 赤松街道
札幌本道の赤松並木は、七飯町の大中山から鳴川までの約2kmが最もよく残る区間です。冬の前に粗く織ったむしろ(こも)を幹へ巻き、越冬した病害虫を翌春こもごと撤去して焼却します。土木学会選奨土木遺産です。
02 / 大沼公園駅

大沼公園駅は、町史年表で明治41年(1908年)に開業した駅です。町公式は、特急列車も停車し観光案内所のある、観光の起点に便利な駅と紹介します。駅から北へ150メートルに日本新三景の碑が立ちます。昭和2年には大沼から鹿部へ大沼電鉄が走り始めました。
03 / 城岱牧場

城岱牧場は、大正9年(1920年)に村有牧野・野草放牧地として始まり、いまは160ヘクタールの草地を町営牧場として利用します。標高は550メートルで、北に駒ヶ岳、南に函館山、南西の眼下に大野平野を一望できると町公式は紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
函館本線の七飯・大中山・大沼・大沼公園の4駅が町内にあります。JR北海道の時刻表(令和8年10月号)に載る駅です。
2015年より −1.5%
27,040 → 27,686人
うち可住地 80.22km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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