01 / 天草臨海実験所
富岡城跡の三ノ丸に、昭和3年開所の臨海実験所がある。
九州大学理学部附属の天草臨海実験所は、富岡城跡内の三ノ丸と、隣接する海沿いの土地、巴崎からなります。敷地は地元の好意による寄贈で、昭和3年(1928)4月に開所。海洋生物の教育と研究を担い、2028年に100周年を迎えます。
- 昭和3年(1928)4月 開所
- 敷地は地元の好意による寄贈
- 2028年に100周年
01 / 天草臨海実験所
九州大学理学部附属の天草臨海実験所は、富岡城跡内の三ノ丸と、隣接する海沿いの土地、巴崎からなります。敷地は地元の好意による寄贈で、昭和3年(1928)4月に開所。海洋生物の教育と研究を担い、2028年に100周年を迎えます。
02 / 上津深江の裸まつり
毎年1月20日、上津深江の八坂神社で行われます。約400年前、地区に悪病が流行した際、山伏が海でみそぎをして病魔を退散させたのが始まりとされます。神事の後、ほら貝の合図で朱塗りの御輿を担いだまま海に飛び込み、氏子の家々を土足のまま駆け上がります。
03 / 富岡半島と巴崎

天草下島の北西端にある富岡半島は、もとは離れていた小島が砂州でつながった陸繋島です。東端から砂嘴の巴崎が弧を描いてのび、波静かな巴湾をつくります。巴崎のハマジンチョウ群落は、昭和57年に県の天然記念物に指定されました。
くらし
玄関口は、長崎・天草ラインの高速船が着く富岡港です。苓北観光汽船の船は茂木港との間を1日4往復し、どの便も45分。町公式は九州各県からの交通の最初にこの船を挙げ、人だけの乗船のため、港に着いた後は公共交通・タクシー・レンタカーを使うとします。
2015年より −8.1%
9,613 → 7,114人
うち可住地 26.01km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 12.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は事業者公式・苓北観光汽船『時刻表』(http://www.reihoku-kisen.jp/time-table.php・2026-10-03 に読んだ)。茂木港発→富岡港着:8:10→8:55(1便)・10:20→11:05(2便)・14:45→15:30(3便)・17:00→17:45(4便)の4便がすべて45分。富岡港発→茂木港着:7:10→7:55・9:15→10:00・13:40→14:25・15:55→16:40もすべて45分。事業者トップに『天草苓北と長崎市を45分で結ぶ海の高速船です』(2026-10-03 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.7km
気になったら、町に聞いてみませんか。