01 / 大的始式
35本の矢が命中する時、最後の1本は「満れば欠ける」の戒めで故意に外される。
毎年1月11日、栖林神社の弓場で、36本の矢で直径5尺8寸(175cm)の大きな的を狙います。35本が命中する時、満れば欠けるの戒めにより、最後の1本は故意に外されると県は記します。1500年に弓の指南役を招き、翌年に宮中の御的始式を模したのが由来です。
- 毎年1月11日
- 36本の矢・直径5尺8寸
- 県指定無形民俗文化財(1992年)
01 / 大的始式
毎年1月11日、栖林神社の弓場で、36本の矢で直径5尺8寸(175cm)の大きな的を狙います。35本が命中する時、満れば欠けるの戒めにより、最後の1本は故意に外されると県は記します。1500年に弓の指南役を招き、翌年に宮中の御的始式を模したのが由来です。
02 / 深川めん踊
住吉の深川神社前広場で、10月第3日曜日に公開される踊りです。面をかぶった踊り子20数名が踊り、面は泥で型を作り、紙を幾重にも重ねて貼り、乾かして紅や墨で老若男女の顔を描きます。以前は各家の長男だけが踊ったと、県は記します。
03 / 八板家住宅主屋
西之表の旧港に位置する、国の登録有形文化財です。間口四間半、奥行七間半の妻入で、中の間の上部に二階を設け、吹抜けの天井を船底型とします。文化庁は、港町に残る近世町家の遺構として貴重と記します。
くらし
西之表市に鉄道は無く、玄関口は西之表港です。鹿児島本港南埠頭から高速船ジェットフォイルで約1時間35分、フェリーで約3時間30分と市は記します。空路の種子島空港は、中種子町にあります。
2015年より −7.9%
19,822 → 14,708人
うち可住地 85.3km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は島の町の決め(五島市・小値賀町と同じ。町内の玄関口の港へ乗り換えなしで着く船の起点を都市名に、事業者名だけを mode に)。事業者公式・種子屋久高速船『運賃・時刻表』(tykousoku.jp/fare_time/・2026-10-07 に開いた)の『鹿児島⇔種子島』の冬ダイヤ(2026-10-01〜2027-02-28。見出しに『(申請中)』と付く):鹿児島→種子島は 111便 7:30→9:05・114便 10:00→11:35・127便 13:00→14:35・118便 14:45→16:20(いずれも95分)・119便 15:45→17:20(木・金・日。95分)・113便 11:30→13:05(12/29-30・1/2-3のみ)・112便 8:00→10:55(宮之浦経由・175分)・117便 13:30→16:30(宮之浦経由・180分)。種子島→鹿児島は 120便 7:00→8:40(金・土・月。100分)・121便 8:00→9:40(100分)・112便 11:10→12:50(100分)・128便 14:00→15:35(95分)。市公式『種子島へのアクセス』(admin/homepage/access/2518.html)も『鹿児島本港南埠頭 高速船ジェットフォイル 約1時間35分またはフェリー約3時間30分 → 西之表港』と書く。事業者と市公式が一致する(95分)。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
28.1km
気になったら、町に聞いてみませんか。