01 / トゥージ
凝灰岩をくりぬいた大きな水がめに、島の人は雨水をためた。
水の乏しい粟国島では、西海岸の凝灰岩をくりぬいた大きな水がめ「トゥージ」に雨水をため、飲料水にしていました。西海岸からくり船2隻で挟んで港まで運び、船の帆柱を棒にして、大人たちが交替で運んだそうです。
- 西海岸の凝灰岩をくりぬく
- 雨水をためて飲料水に
- くり船2隻で挟んで港まで
01 / トゥージ
水の乏しい粟国島では、西海岸の凝灰岩をくりぬいた大きな水がめ「トゥージ」に雨水をため、飲料水にしていました。西海岸からくり船2隻で挟んで港まで運び、船の帆柱を棒にして、大人たちが交替で運んだそうです。
02 / 字西の御願の植物群落
西集落の北西部の崖地に、約0.4haの森が残ります。高さ8〜12mのアカギやハマイヌビワ、クロヨナが茂り、県の資料は、島には数少ない高木層のある森林と記します。古くからの拝所で、県指定天然記念物です。
03 / 観音堂

観音堂の高さ85cmの石碑は、島では産出しない砂岩に、観音を表す梵字「キリク」を彫っています。村教育委員会の解説板によれば、1692年に花城光門が奉納しました。旅の出入りや、島外で生まれた子が初めて島に来るときに拝む場所です。
くらし
粟国村は粟国島だけの一島一村で、鉄道はありません。玄関口は粟国港です。村公式の案内では、那覇の泊港から村営のニューフェリーあぐにで約2時間で、運航は1日1往復です。
2015年より −10%
968 → 683人
うち可住地 4.05km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 29.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は粟国村公式『交通(アクセス)』(https://www.vill.aguni.okinawa.jp/sonsei/60.html。更新日 2026-09-08。2026-10-07 に読んだ)の『ニューフェリーあぐに』の運行概要:運航は一日一往復・所要時間は約2時間・日程1(毎日)は泊港発 9:30/粟国港発 13:45・日程2(行事)は泊港発 9:30/粟国港発 15:00。問い合わせは村の船舶課と那覇船舶連絡事務所(とまりん1階)。毎月の運航計画表(PDF『ニューフェリーあぐに運航計画表 令和8年10月分』〈5/20時点・村公式トップの『令和8年10月分(訂正)』〉)に、毎日の泊発 9:30/粟国発 13:45 が読める。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
3.0km
気になったら、町に聞いてみませんか。