01 / 宇江城城跡
標高約310mの山頂の城跡から、中国製の陶磁器が大量に出土した。

久米島北部の宇江城岳の山頂に築かれた山城形式のグスクで、2009年に国史跡に指定されました。城壁は平割にした安山岩の野面積みです。発掘調査で青磁の碗や皿など、中国製の陶磁器が大量に出土しました。
- 標高約310mの山頂
- 2009年 国史跡
- 中国製の陶磁器が大量に出土
01 / 宇江城城跡

久米島北部の宇江城岳の山頂に築かれた山城形式のグスクで、2009年に国史跡に指定されました。城壁は平割にした安山岩の野面積みです。発掘調査で青磁の碗や皿など、中国製の陶磁器が大量に出土しました。
02 / 東奥武沖遺跡
オーハ島の東から南の浅い海に、14世紀末〜15世紀初頭の中国産の青磁や白磁の食器、中国産や東南アジア産の壺や甕が多数散らばります。同種の陶磁器は宇江城城跡など陸の遺跡でも大量に出土しています。遺跡は2026年に国の登録記念物になりました。
03 / 七嶽神社
字鳥島にある町指定史跡です。硫黄鳥島から移住した人びとが、島にあった七つの御嶽の砂を壺に納め、ご神体として移住地に移し、まとめて祈願所としました。境内には移住に至る経緯を記した「鳥島移住記念之碑」が建ちます。
くらし
久米島町は久米島のほか、奥武島・オーハ島・硫黄鳥島などを区域とする町で、鉄道はありません。玄関口は兼城港です。久米商船の時刻表では那覇の泊港から直行便で180分、渡名喜島に寄る便は210分で、運航は当日の朝に判断されます。観光協会の案内では、那覇空港から飛行機で約30分です。
2015年より −7.3%
9,177 → 7,192人
うち可住地 35.52km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は久米商船(事業者公式 http://www.kumeline.com/route/『航路・運航スケジュール』。2026-10-07 に読んだ。トップの運航状況は『2026年10月07日 07時20分更新・本日は通常運航です』)。那覇(泊)→渡名喜島→久米島(1月1日〜12月31日):1便 那覇9:00発→渡名喜10:55着・11:10発→久米島12:30着(210分)/2便(月曜運休)那覇14:00発→久米島17:00着(渡名喜に寄らない直行・180分)。久米島→那覇(4月〜10月):1便 9:00発→渡名喜10:20着・10:35発→那覇12:30着/2便(月・金・土を除く)14:00発→17:00着(直行)/2便(金・土のみ)14:00発→渡名喜15:20着・15:35発→那覇17:30着。通常、月曜日は1便のみ。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
36.3km
気になったら、町に聞いてみませんか。