01 / 里浜貝塚
遅くとも縄文時代晩期には、浜辺に土器製塩の作業場があった。
国史跡の里浜貝塚は、宮戸島の西部にあります。文化庁の解説は、遅くとも縄文時代晩期には浜辺に土器製塩の作業場が営まれたと特筆し、塩は約20〜30km離れた山手の集落へ運ばれ、代わりに石器の石材などがもたらされたと記します。
- 国史跡(1995年指定)
- 塩の運び先は約20〜30km離れた集落
- 宮戸島の西部
01 / 里浜貝塚
国史跡の里浜貝塚は、宮戸島の西部にあります。文化庁の解説は、遅くとも縄文時代晩期には浜辺に土器製塩の作業場が営まれたと特筆し、塩は約20〜30km離れた山手の集落へ運ばれ、代わりに石器の石材などがもたらされたと記します。
02 / 大高森

宮戸島の中心にある標高105.8mの山で、市はしま山百選に選ばれたと紹介します。登山口から約20分で頂上に達し、展望台から島々を眺められます。宮戸の瀬戸浜にある大高森薬師堂は、国の登録有形文化財(建造物)です。
03 / 矢本横穴
赤井官衙遺跡群の一つの矢本横穴は、丘陵の東向き斜面に約1.5kmにわたって営まれた横穴墓群で、これまでに113基が確認されています。「大舎人」と墨書された須恵器などが出土し、牡鹿郡家ないし城柵に勤めた官人らの墓域と考えられています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の「アクセス情報」(2018年5月15日更新)は、市役所本庁舎へのJRでの行き方を、仙台駅から矢本駅まで仙石東北ラインで約40分、仙石線で約70分と案内します。矢本駅から本庁舎まではおよそ740mです。
2015年より −1%
43,235 → 39,098人
うち可住地 73.73km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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