01 / 新島の大踊
踊りの場に入る者は、みな印籠を身に付ける。
文化庁の解説によると、新島の大踊は本村と若郷に伝わる小歌踊で、盆に本村は長栄寺、若郷は妙蓮寺の境内で踊られます。踊り手は腰に印籠を下げ、印籠は踊りの場に入る際の証とされています。
- 国の重要無形民俗文化財(2005年指定)
- 印籠は踊りの場に入る証
- 若郷は1711年に本村から移住した者が拓く
01 / 新島の大踊
文化庁の解説によると、新島の大踊は本村と若郷に伝わる小歌踊で、盆に本村は長栄寺、若郷は妙蓮寺の境内で踊られます。踊り手は腰に印籠を下げ、印籠は踊りの場に入る際の証とされています。
02 / コーガ石の家とモヤイ像
本村にはコーガ石を積み石で葺いた家があり、梅田家石倉及び外便所などが国の登録有形文化財です。モヤイ像は、島民の大後友市さんが1964年の東京五輪のあと、島おこしの一つとしてコーガ石で彫ったのが始まりと村は記します。
03 / 地鉈温泉|式根島

村の観光しおりは、地鉈温泉を式根島を代表する、鉈で割ったような地形の絶景温泉と紹介します。観光協会は、岩山を鉈で割ったようなとても珍しいロケーションで、源泉の温度は80度と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
新島村は新島と式根島の2島からなり、東京から南へ約150kmです。村公式は、竹芝桟橋から東海汽船の大型船で10時間35分と案内し、新島から式根島へは連絡船「にしき」で約15分です。玄関口は新島港です。
2015年より −11.2%
3,163 → 2,441人
うち可住地 8.96km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 12.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東海汽船の時刻表(10/29〜2027/1/31・東京~大島・利島・新島・式根島・神津島航路)。大型客船3000便は東京22:00発・新島翌8:35着(635分)だが『大型客船運休日』が10/29・11/17・18・24・12/1・8・15〜17・1/5・19・26にあり、ジェット船1220便も運航日『B』の日だけ(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。