01 / ヘトマト
小正月の年占が、ひとつの行事に混ざる。最後は大草履で、女性を胴上げする。
下崎山町の白浜神社で宮相撲が奉納されたあと、羽根つき、玉蹴り、綱引きが続きます。最後は長さ3mの大草履を担いで山城神社へ奉納し、道中で見物の女性を草履に乗せて胴上げします。始まりは不明で、語源にも定説はありません。
- 国の重要無形民俗文化財(1987年指定)
- 大草履は長さ3m
- 毎年1月第3日曜
01 / ヘトマト
下崎山町の白浜神社で宮相撲が奉納されたあと、羽根つき、玉蹴り、綱引きが続きます。最後は長さ3mの大草履を担いで山城神社へ奉納し、道中で見物の女性を草履に乗せて胴上げします。始まりは不明で、語源にも定説はありません。
02 / 鬼岳

鬼岳は、市街地の背後にそびえる噴石丘の中で最大で、標高315m、山頂に北へ開いた火口があります。火口内には、噴火で飛び散ったマグマが粒状に固まった火山涙が見られ、県の天然記念物です。石田城五島氏庭園の庭石と築山には、この山の溶岩が使われています。
03 / 六角井と明人堂

天文9年(1540年)、五峰王直が交易を求めて来航し、領主の盛定は江川城の対岸に唐人町を開かせました。六角井は、そのとき唐人たちがつくったと伝える井戸で、県下に3つある六角井の一つです。明人堂は、王直らが航海の安全を祈った廟堂の跡地とされています。
くらし
福江島の玄関口は福江港で、長崎港から九州商船のジェットフォイルで最短1時間25分です。港のそばには、石田城の築城の際に波を防ぐため築かせたといわれる常灯鼻が残り、福江港から徒歩約5分です。
2015年より −7.9%
44,765 → 34,391人
うち可住地 145.05km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は島の町の決め(上島町・38356 と同じ。町内の玄関口の港へ乗り換えなしで着く船の起点を都市名に、事業者名だけを mode に)。事業者公式・九州商船『航路・所要時間』(kyusho.co.jp/routes・2026-09-30 に開いた)の図に「長崎 → 福江:ジェットフォイル 最短 1時間25分/フェリー 最短 3時間10分」(図の文字の並びから読んだ。奈良尾行きの「1時間10分/2時間35分」と取り違えていないかを、下の時刻表で確かめた)。同『運航ダイヤ・運賃』(kyusho.co.jp/schedule?shuppatsu=nagasaki&touchaku=fukue&start=日付)で長崎港発→福江港着を 2026-10-01・10-04・10-07・10-14・11-10 の5日で読むと、ジェットフォイルは 7:40→9:05(85分)・11:30→12:55(85分)・14:00→15:25(85分)・15:45→17:30(105分。奈良尾に寄る便とみられる)の4便(11-10 は 13:55→15:20・15:25→17:10 に変わる)で、85分が最短。フェリーは 10-01・10-04・11-10 が 8:05→11:15(190分)・12:25→16:20(235分)・16:50→20:00(190分)の3便、10-07・10-14 が 12:25→16:20・20:20→23:30(190分)の2便。観光公式『島外からのアクセス』(goto.nagasaki-tabinet.com/access)も「長崎港~福江島(福江港) 約1時間25分」「ジェットフォイル約1時間25~45分 フェリー約3時間10~55分」。事業者と観光公式が一致する。(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
37.6km
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