01 / トカラウマ
体高110〜120cmの栗色の小型馬が、中之島で飼育されている。

県教育委員会によると、トカラウマは体高110〜120cmの栗色をした小型の馬で、昭和28年9月7日に県の天然記念物に指定されました。昭和35年に32頭まで減って県内各地へ分散され、いまも中之島で飼育されています。
- 体高110〜120cm
- 県指定天然記念物(昭和28年9月7日)
- 昭和35年に32頭まで減少
01 / トカラウマ

県教育委員会によると、トカラウマは体高110〜120cmの栗色をした小型の馬で、昭和28年9月7日に県の天然記念物に指定されました。昭和35年に32頭まで減って県内各地へ分散され、いまも中之島で飼育されています。
02 / 悪石島のボゼ

文化庁の解説によると、悪石島のボゼは旧暦7月16日の夕刻に現れ、人びとの邪気を追い祓います。3名の若者が赤土と墨を塗った仮面を被り、体にビロウの葉を巻いて扮します。国の重要無形民俗文化財で、写真は県立博物館の展示です。
03 / 女神山|宝島

村公式は、トカラの名の由来として、宝島に乳房の形をした女神山があることからアイヌ語の「トカプ」に由来するという説などを挙げ、決め手になるものはないと記します。女神山は昔から崇められ、現在も入ってはいけないといわれる山です。
くらし
十島村に空港はなく、島へは村営のフェリーとしま2で渡ります。鹿児島港を出て、口之島から宝島まで各島に寄り、基本は週2往復。運航日は毎月の予定表で決まります。村役場は鹿児島市にあり、中之島に出張所があります。
2015年より −2.1%
776 → 740人
うち可住地 27.93km²
2024年
1世帯 1.7人
2020年
人口1万人あたり 94.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
140.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。