01 / 虎頭岩のウバメガシ群落
標高約60mの岩塊の頂近くに、海風を受けた低木の純林がある。

虎頭岩は、我喜屋のソーレン原にある標高約60mの岩塊で、村のシンボルとして親しまれています。頂部近くの低木のウバメガシの純林は、分布の南限地帯にある自生地として、2021年に国の天然記念物に指定されました。琉球王朝時代からガスが普及するまで、薪の供給源でもありました。
- 標高約60mの岩塊
- 2021年 国天然記念物
- 琉球王朝時代から薪の供給源
01 / 虎頭岩のウバメガシ群落

虎頭岩は、我喜屋のソーレン原にある標高約60mの岩塊で、村のシンボルとして親しまれています。頂部近くの低木のウバメガシの純林は、分布の南限地帯にある自生地として、2021年に国の天然記念物に指定されました。琉球王朝時代からガスが普及するまで、薪の供給源でもありました。
02 / 屋蔵墓

我喜屋集落の南方、約1kmの屋蔵海岸にあり、洞窟を使って石を積んだ墓陵です。村の公式は、ここに祭られる屋蔵大主は琉球国王英祖の五男で、約600年前に我喜屋の上里に住んでいたと伝えています。
03 / クマヤ洞窟

田名にあり、1958年に県の天然記念物に指定されました。村の公式によれば、奥は対岸の西海岸まで伸びていたといい、神が籠っていたので籠穴(クマヤ)と呼ぶようになったと伝えます。江戸時代の学者・藤井貞幹は「天の岩戸はここだ」と発表しました。
くらし
伊平屋村は、伊平屋島と、野甫大橋でつながる野甫島の村で、鉄道はありません。玄関口は前泊港です。村の時刻表では運天港発11時と15時の便が80分で着き、荒天のときは変更されます。
2015年より −9%
1,434 → 1,126人
うち可住地 9.25km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は伊平屋村公式『アクセス情報』(https://www.vill.iheya.okinawa.jp/soshiki/9/1144.html。ページの更新表示は 2023-01-30。2026-10-07 に読んだ)の『フェリー時刻表』。1便は伊平屋発9:00→運天港着10:20・運天港発11:00→伊平屋着12:20、2便は伊平屋発13:00→運天港着14:20・運天港発15:00→伊平屋着16:20(どの区間も80分)。村営(村役場観光交通課の運航)。(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.4km
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