01 / 河岸問屋
河岸問屋の荷請帳には、主に米や煙草、鶏卵、茶が江戸へ運ばれたと記される。
元和2年(1616)、江戸幕府は関東の主な渡し場を定船場に指定し、境の渡しもその一つでした。町の歴史民俗資料館が収蔵する小松原康之助家文書の「大福帳」は河岸問屋の荷請帳で、主に米・煙草・鶏卵・茶・野菜などが江戸へ運ばれたと記されています。
- 元和2年(1616)
- 小松原康之助家文書
- 河岸問屋の荷請帳
01 / 河岸問屋
元和2年(1616)、江戸幕府は関東の主な渡し場を定船場に指定し、境の渡しもその一つでした。町の歴史民俗資料館が収蔵する小松原康之助家文書の「大福帳」は河岸問屋の荷請帳で、主に米・煙草・鶏卵・茶・野菜などが江戸へ運ばれたと記されています。
02 / 交流
昭和10年(1935)2月19日、アルゼンチンのモンテネグロ代理公使が長田小学校を訪れたのが、交流の始まりです。1937年には地域の青年研修所としてモンテネグロ会館が建ち、2020年に改築されました。長田小では1989年から「アルゼンチンの日の集い」が開かれています。
03 / 礼盤
礼盤は、仏を礼拝するときに上がる台座です。黒塗りに朱の縁取りで、四面は朱と金泥、菊花紋と唐草の金泥金具が付きます。裏面に「寛永癸酉」の刻銘があり、寛永10年(1633)に家光が筑波山知足院中禅寺へ寄進したものと伝わります。県指定の工芸品です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅は無く、玄関口は高速バスの境町高速バスターミナルです。町公式の時刻表では、東京駅八重洲南口3番のりばから下りの全8本が93分で、平日と土日祝の別はありません(2026年10月22日に確認)。
2015年より −1.3%
27,237 → 24,201人
うち可住地 43.97km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は境町公式『高速バス 境町〜東京駅線(王子駅経由)』(地方創生課。時刻表は令和8年10月31日までの現行と、11月1日からの改正後を並記)の下り(東京駅 八重洲南口3番のりば発→境町高速バスターミナル着)。関東鉄道の路線ページ『境町〜東京駅線』が『全日』運行・『座席は先着順による定員制ですので、予約はできません』と書くことと、ジェイアールバス関東の『【境町線】11/1/(日)ダイヤ改正を行います』(2026-10-05付)で、運行中であることを確かめた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。