01 / 茶
宇治の茶づくりの名人を、名主の家の子が自宅に招いた。
辺田の名主の家に生まれた中山元成は、天保5年(1834)に江戸で出会った宇治の茶づくりの名人・多田文平を、自宅に招いて技術を学びました。明治には自宅に製茶伝習所を開き、その業績をたたえる茶顛中山翁製茶紀功碑は、市の歴史資料に指定されています。
- 天保5年に宇治の名人を自宅に招く
- 紀功碑は市指定(令和4年)
- 自宅に製茶伝習所を開く
01 / 茶
辺田の名主の家に生まれた中山元成は、天保5年(1834)に江戸で出会った宇治の茶づくりの名人・多田文平を、自宅に招いて技術を学びました。明治には自宅に製茶伝習所を開き、その業績をたたえる茶顛中山翁製茶紀功碑は、市の歴史資料に指定されています。
02 / 観音堂
逆井城跡公園の観音堂は、大安寺(旧岩井市)にあった堂を移築・復元したものです。解体の際に天正16年(1588)と弘化2年(1845)の棟札が見つかり、現存します。市の指定で、園内の二層櫓などは復元です。
03 / 本殿

沓掛の香取神社の本殿は一間社流造で、四方を極彩色の彫刻で飾ります。建立年代を確認する資料は見つかっておらず、飯沼新田の開発に関連して建てられたといわれます。嘉永5年(1852)に氏子の手で上屋が造られ、平成3〜4年に修復されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市に鉄道の駅は無く、つくばエクスプレスの守谷駅西口から関東鉄道の路線バス(急行坂東号)に乗ると、毎日運転の便の最速で40分、岩井局前に着きます。面積は123.03km²で、中心部は猿島台地と呼ばれる平坦な台地です。
2015年より −3.4%
57,516 → 52,265人
うち可住地 111.7km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は坂東市公式『坂東市公共交通時刻表(2026年4月版)』(市公式『市へのアクセス(路線バスの時刻表等はこちら)』2026-04-28 更新からリンク。末尾に『本誌記載の内容は2026年4月現在』)の13ページ『守谷駅西口〜岩井バスターミナル・ミュージアムパーク茨城県自然博物館』(関東鉄道・急行坂東号/直行坂東号)。市公式にリンクされた単独のPDF(同じ表)とも一致(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。