01 / 水門
東西二つのレンガ水門が、上流の水を等分する構造。
宗任神社の裏手にある分水施設で、鬼怒川と小貝川にはさまれた地域のかんがい用に、明治33年(1900)に設けられました。中央のせき柱の上流側は船の先端のような水切りの形で、レンガには明治31年開業の下妻の煉瓦工場製を示す「∴」の刻印があります。
- 国登録有形文化財(2015年)
- 土木学会選奨土木遺産(2016年)
- 明治33年(1900)に設置
01 / 水門
宗任神社の裏手にある分水施設で、鬼怒川と小貝川にはさまれた地域のかんがい用に、明治33年(1900)に設けられました。中央のせき柱の上流側は船の先端のような水切りの形で、レンガには明治31年開業の下妻の煉瓦工場製を示す「∴」の刻印があります。
02 / 本殿

大宝八幡宮の本殿は三間社流造で、天正5年(1577)に下妻城主の多賀谷尊経が建立したことが、回廊の高欄の擬宝珠によって知られます。市は、桃山時代初期の地方的建築を示す貴重な遺構で、派手な装飾はなく落ち着いたたたずまいと記します。
03 / 碑
鎌庭東公民館の敷地は青龍権現社の旧址で、7本の大木が立っていました。戦後、大形中学校の校舎の建設にあたり、鎌庭地区の人々は先祖から守り伝えた御神木を伐採し、その売却益を建設費にあてました。その経緯を刻んだのがこの碑です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は80.88km²で、中央に砂沼、東に小貝川、西に鬼怒川があります。関東鉄道常総線が市内を南北に縦断し、宗道・下妻・大宝・騰波ノ江の4駅が置かれています。南は守谷駅でつくばエクスプレス線、取手駅でJR常磐線に、北は下館駅でJR水戸線と真岡鉄道に接続します。
2015年より −1.8%
44,987 → 42,521人
うち可住地 77.73km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に編入合併(千代川村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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