01 / 堂
平面が五角形の堂を、谷田部の名主が設計した。

五角堂は、江戸時代後期に「からくり伊賀七」と呼ばれた谷田部の名主・飯塚伊賀七の設計と市は記します。建てるのが難しい五角形の平面で、正五角錐の姿をしています。県の史跡「五角堂と和時計」に昭和33年に指定され、和時計の復元は谷田部郷土資料館にあります。
- 県指定史跡(昭和33年)
- 平面は五角形(正五角錐)
- 和時計の復元は谷田部郷土資料館
01 / 堂

五角堂は、江戸時代後期に「からくり伊賀七」と呼ばれた谷田部の名主・飯塚伊賀七の設計と市は記します。建てるのが難しい五角形の平面で、正五角錐の姿をしています。県の史跡「五角堂と和時計」に昭和33年に指定され、和時計の復元は谷田部郷土資料館にあります。
02 / 邸宅

北条の旧矢中家住宅は、建材研究者の矢中龍次郎が昭和13年から15年かけて建てた邸宅です。保存するNPO法人は、本館は木造平屋で、陸屋根と山吹色の外壁、各所の通気口が特徴の実験住宅と紹介します。令和5年9月に国の重要文化財に指定されました。
03 / 城跡
小田城跡は、小田氏の居城跡で、昭和10年に国の史跡に指定されました。市は、14世紀ごろの本丸の堀は幅4mほどで、戦国時代の終わりごろには幅約20〜30m・深さ約4〜5mの堀と幅10〜15mの土塁が造られたと記します。北畠親房はこの城で『神皇正統記』を書きました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2017年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は283.72km²で、筑波山の一帯を除く市域の大部分は、標高20〜30mの平坦な台地です。つくばエクスプレスの快速で秋葉原まで最速45分、高速バスのつくば号で東京駅から65分です。市役所は研究学園駅から徒歩約7分です。
2015年より +6.5%
200,528 → 241,656人
うち可住地 231.7km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2002-11-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は首都圏新都市鉄道のニュースリリース(2024-01-25。2024-03-16 ダイヤ改正)の『快速列車の秋葉原〜つくば駅間の所要時間(最速45分)に変更はありません』(快速は平日・土曜休日の両方に停車駅表がある)。つくば市公式『交通アクセス』の『市中心部と秋葉原間を約45分で結ぶつくばエクスプレス』。高速バスは関東鉄道『つくば〜東京駅線』運行時刻表(2025年10月1日改正)の下り(東京駅発→つくばセンター着)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。