01 / 墓
カラフト探検の前に、死を覚悟して建てた、高さ53cmの墓。

専称寺の境内、明治43年建立の顕彰碑の後ろに、県指定史跡の間宮林蔵の墓があります。市教育委員会は、カラフト探検に出発する前に死を覚悟して建てたもので、高さ53cmの百姓としての小さな墓と記します。生家も県指定史跡で、昭和46年に現在の土地へ移築復元されました。
- 県指定史跡
- 高さ53cm
- 顕彰碑は明治43年建立
01 / 墓

専称寺の境内、明治43年建立の顕彰碑の後ろに、県指定史跡の間宮林蔵の墓があります。市教育委員会は、カラフト探検に出発する前に死を覚悟して建てたもので、高さ53cmの百姓としての小さな墓と記します。生家も県指定史跡で、昭和46年に現在の土地へ移築復元されました。
02 / 芸能
綱火は、あやつり人形と仕掛け花火を結びつけ、空中に張りめぐらした綱を操作して、はやしに合わせて人形を動かす芸能です。別名は「三本綱」「からくり人形仕掛け花火」。市には小張松下流と高岡流の二つの流派が伝わり、昭和51年(1976)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
03 / 堰

市教育委員会は、寛永元年(1624)から新田開発が行われ、「谷原三万石」といわれる美田ができたと記します。その新田用水の供給源として山田沼に作られた堰は、のち下流の福岡地区に移されて福岡堰となり、現在も市の農業に重要な役割を果たしているといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は79.16km²で、小貝川沿いに水田地帯が広がります。町の玄関口はみらい平駅で、つくばエクスプレスの区間快速が乗り換えなしで秋葉原まで41分、北千住まで30分です。市の概要は、開業時に秋葉原まで40分と記しますが、いまの時刻表の最速は41分です。
2015年より +1.5%
44,461 → 49,872人
うち可住地 68.54km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)公式の時刻・運賃検索(NAVITIME 提供の列車別時刻表 transfer-train.navitime.biz/tx。API /api/tx/timetable/<駅>/1/<向き>?target=weekday|holiday)。秋葉原駅(station=3494)・北千住駅(8355)とみらい平駅(9440)の下り(つくば方面)の発着時刻を、同じ列車番号で突き合わせて分数を出した(2026-10-22 取得)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。