土浦市・真鍋のサクラ(真鍋小学校)
よみもの

08203 / つちうらし

茨城県

土浦市

校庭の南端に植えた桜が、広がった校庭の中央に5株残る。

真鍋のサクラ|真鍋小学校

Photo by Miyuki Meinaka (CC BY-SA 4.0)

01 / 結界石

碑面に大きく「大界外相」、建長5年(1253)の年を刻む。

土浦市の結界石
Photo by 小石川人晃 (CC BY-SA 4.0)

東城寺の境内にある結界石は雲母片岩製で、碑面中央に「大界外相」、右に「建長五年癸丑」、左に「九月二十九日」と浅く彫ります。山麓の集落にある市指定の4基と一連のもので、境内に移されました。

  • 雲母片岩製
  • 右に「建長五年癸丑」(1253)
  • 山麓の市指定の4基と一連

02 / 土蔵造

水戸街道に面して、店蔵・袖蔵・元蔵の3蔵から成る。

土浦市の土蔵造
Photo by Suikotei (CC BY-SA 4.0)

矢口家住宅は水戸街道に面した土蔵造で、店蔵・袖蔵・元蔵と称する3蔵から成り、いずれも二階建てです。土浦では大火のあと、町屋に土蔵造と瓦葺屋根が現れ、矢口家はその代表的な建物です。

  • 店蔵・袖蔵・元蔵の3蔵
  • いずれも二階建て
  • 付けたりの家相図7枚

03 / 銅鐘

源海上人が大勧進となり、建治元年(1275)に鋳造された。

般若寺の銅鐘は、市内の等覚寺、潮来市の長勝寺の銅鐘とともに「常陸三古鐘」と呼ばれる国の重要文化財です。丹治久友と千門重延が鋳造し、丹治久友は鎌倉大仏の鋳造に関わった鋳物師と市は記します。

  • 建治元年(1275)
  • 総高115.2cm・外径68.2cm
  • 丹治久友・千門重延が鋳造

空から見た土浦市

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2008年4月〜5月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

上野から、特急ひたちで39分。

  • 人口14万人規模

玄関口はJR常磐線の土浦駅です。JR東日本の2026年10月ダイヤで、上野を19時00分に出る特急ひたち25号は19時39分に着き、東京からは46分です。市公式は、市役所本庁舎まで土浦駅から徒歩2分と案内します。

住んでいる人
142,074人
2010

2015年より +0.9%

143,839 → 142,074人

面積
122.89km²

うち可住地 98.68km²

2024年

世帯数
63,093世帯

1世帯 2.3人

2020年

家賃(借家の平均)
4.8万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院8/診療所108

人口1万人あたり 8.2

2023年

面積122.89km²うち可住地98.68km² / 80%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103

人口は2010年以降(市域変更)。2006-02-20 に編入合併(新治村)。2010年調査から市域が変わっている。

待機児童
—保育所等 25園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの土浦市36.078°N 140.204°E
大阪土浦市
土浦駅
土浦駅2019年
  • 上野まで特急ひたち39分
  • 東京まで特急ひたち46分

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(品川・東京・上野の常磐線の下りの時刻表と、各列車の時刻詳細ページ。ダイヤは 2610=2026年10月版)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。

かたち

5市町村に、接している。

土浦市の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

土浦市は、こういう町です。

  1. 01真鍋小学校の校庭には、明治40年(1907)に移転の記念で植えたソメイヨシノがあり、県の天然記念物になっている
  2. 02東城寺の結界石は「大界外相」と建長5年の年を刻み、山麓の市指定の4基と一連のものとされる
  3. 03般若寺の銅鐘は等覚寺・長勝寺の鐘と並ぶ「常陸三古鐘」で、建治元年に鋳造された国の重要文化財

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

気になったら、町に聞いてみませんか。