01 / 二条関白蘇生の泉
京を脱出した関白が、泉の水で渇きを癒したと伝えられる。

1353年、後光厳院を奉じた一行は、土岐頼康の本拠・小島城下に頓宮を設けたと国交省の広報誌は記します。後を追った二条良基が瑞巌寺近くの泉で渇きを癒したと伝えられ、泉は町指定の史跡です。良基は道中を日記『小島のすさみ』に綴りました。
- 1353年(文和2年)
- 町指定 史跡
- 日記『小島のすさみ』
01 / 二条関白蘇生の泉

1353年、後光厳院を奉じた一行は、土岐頼康の本拠・小島城下に頓宮を設けたと国交省の広報誌は記します。後を追った二条良基が瑞巌寺近くの泉で渇きを癒したと伝えられ、泉は町指定の史跡です。良基は道中を日記『小島のすさみ』に綴りました。
02 / 揖斐川の簗掛け技術
国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に、2016年に選定されました。イノコという籠でタテ・ソデ・ミズタタキの三つの堰を築き、簾に打ち上げられた魚を捕らえます。落ち鮎が主な対象で、8月から10月半ばまで稼働し、漁期が終わるとすべて解体されます。
03 / 横蔵寺三重塔

横蔵寺の三重塔は、1989年に県の重要文化財になった檜皮葺の三間三重塔婆です。和様の三手先で、背面の花頭窓に唐様がわずかに入ります。年代は墨書などにより寛文3年(1663)の建立とみられると県は解説します。
くらし
2005年1月31日に旧1町5村が合併して生まれた町で、岐阜県の最西部にあります。総面積は803.44km²で県の7.6%を占め、揖斐川が北西から南東へ流れます。玄関口は養老鉄道養老線の揖斐駅です。
2015年より −9.2%
26,192 → 19,529人
うち可住地 72.85km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-31 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
45.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。