01 / 垂井の泉
11世紀、美濃国司が泉を詠んだ和歌が伝わる。
県指定の史跡で、清澄な水が湧きでる泉です。11世紀に美濃国司の藤原隆経が泉を詠んだ和歌が伝わります。観光協会は、「垂井」の地名はここから生まれたといわれると紹介しています。
- 県指定史跡 1968年8月6日
- 岐阜県の名水50選
- 11世紀の和歌
01 / 垂井の泉
県指定の史跡で、清澄な水が湧きでる泉です。11世紀に美濃国司の藤原隆経が泉を詠んだ和歌が伝わります。観光協会は、「垂井」の地名はここから生まれたといわれると紹介しています。
02 / 垂井追分道標

宝永6年(1709)に垂井宿の問屋・奥山文左衛門が、中山道と美濃路の追分に建てた自然石の道標で、町指定の史跡です。美濃路は、垂井宿から東海道の宮宿までを結ぶ脇街道でした。
03 / 表佐太鼓踊
県指定の重要無形民俗文化財で、毎年10月の第1日曜に行われます。干ばつの際に雨乞いで太鼓を打ち鳴らしたのが起源の祭りで、大太鼓を体にくくりつけ、音頭にあわせて踊りながら打ちます。
くらし
不破郡の町で、面積は57.09km²。森林原野が57.1%(令和5年10月)を占めます。玄関口はJR東海道線の垂井駅で、町は「垂井駅下車」と案内します。名古屋駅からは乗り換えなしで最速41分です。
2015年より −4.2%
28,736 → 26,402人
うち可住地 24.22km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東海『アクセス検索』(https://railway.jr-central.co.jp/timetable/nr_doc/search.html の検索結果。事業者公式)。垂井駅↔名古屋駅を、出発時刻を5〜20分ずつずらして1日ぶん(4:30〜23:50)引き、『乗換:0回』の列車だけを数えた。平日(2026-10-21 水)・土曜(10-24)・日曜(10-25)で比べた(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.6km
気になったら、町に聞いてみませんか。