01 / 大野窟古墳
玄室の天井高は6.5m。文化庁は「国内最高」と記す。

墳長約123mの前方後円墳で、横穴式石室の玄室は長さ5.2m、幅3.0m、天井高6.5mです。文化庁はこの天井高を「国内最高」と記します。かつては墳長39mの円墳と考えられていましたが、平成15〜20年度の発掘調査で前方後円墳とわかりました。
- 玄室の天井高 6.5m
- 墳長約123m
- 古墳時代後期(6世紀後半)
01 / 大野窟古墳

墳長約123mの前方後円墳で、横穴式石室の玄室は長さ5.2m、幅3.0m、天井高6.5mです。文化庁はこの天井高を「国内最高」と記します。かつては墳長39mの円墳と考えられていましたが、平成15〜20年度の発掘調査で前方後円墳とわかりました。
02 / 川上の餅つき
立神の川上地区に伝わる、町指定の無形民俗です。江戸時代の終わりごろ、困っていた山伏を助けたお礼に教わったといわれ、明治10年に記録や道具が焼失した後も、人々の記憶を頼りに伝わってきました。同じ町の高塚雨乞い太鼓(今ある太鼓は明治16年製、直径124cm)も町指定です。
03 / 銅造阿弥陀如来立像
野津の勝専坊に伝わる、像高8.7cmの金銅仏で、熊本県指定文化財です。耳たぶや法衣の裾が張り出し、透かし彫りのある台座の形をもつ点が、統一新羅時代の仏像に類似するといいます。町公式は、像は八代市立博物館で保存されていると記します。
くらし
2005年10月1日に竜北町と宮原町が合併して生まれました。町内を氷川が流れ、町域全体が八代平野の一部です。町公式は農業がさかんな町とし、町花は桜、町木は梨、町鳥はつばめです。
2015年より −7.5%
13,232 → 11,094人
うち可住地 30.03km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。