01 / ニッポノプテルス
1996年に見つかった頸椎骨から、国内の体化石で初めて翼竜が命名された。
1996年、天君ダム上流の河床の骨化石層から、翼竜の頸椎骨が見つかりました。2025年3月の論文で新属・新種と判明し、ニッポノプテルス・ミフネンシス(御船産の日本の翼)と命名。翼を広げた幅は2〜3m、最大3.5mの可能性があると見積もられています。
- 2025年3月 論文で命名
- 翼開長 2〜3m(最大3.5mの可能性)
- 御船層群上部層(後期白亜紀)
01 / ニッポノプテルス
1996年、天君ダム上流の河床の骨化石層から、翼竜の頸椎骨が見つかりました。2025年3月の論文で新属・新種と判明し、ニッポノプテルス・ミフネンシス(御船産の日本の翼)と命名。翼を広げた幅は2〜3m、最大3.5mの可能性があると見積もられています。
02 / 七滝
高さおよそ40m、幅およそ30m。阿蘇溶結凝灰岩と柱状節理が交互に見られ、浸食の差で七段になって落ちることから名が付きました。観光公式は、5月第2日曜の七滝神社例大祭に姿を見られると記します。2025年は5月11日に放流がありました。
03 / 鼎春園

1913年、宮部鼎蔵と弟・春蔵を追慕する旧七滝村民がつくった公園です。中央に高さ5mほどの鼎蔵の顕彰碑、左右に兄弟の歌碑が立ちます。積み上げられた碑石には、宮部邸の礎石が使われました。すぐ近くに生家跡があり、日向往還の八勢目鑑橋も近くです。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、玄関口は熊本バスの停留所です。桜町バスターミナルから御船町恐竜博物館前まで、平日は49分の便がもっとも多く(2026年10月改正のダイヤ)、町公式は45分と案内します。1912年に「御船鉄道」の名で創立した会社は、1927年に熊延鉄道と改称し、1964年に鉄道部門を廃止しました。
2015年より −5.4%
18,438 → 16,303人
うち可住地 43.48km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は熊本バス公式の路線バス時刻案内(https://www.kuma-bus.co.jp/bustime/ 。時刻表は『令和8年10月1日から』のダイヤ〈start 20261001・告知 2026-09-17〉。バス停の時刻データ API を 2026-10-03 に取得)。桜町バスターミナル発→御船町恐竜博物館前着を、同じ便(trip_id)が両方の停留所に停まるものについて全便数えた。平日26便:K2-4(甲佐行き)8便・M3-1(甲佐行き)8便・M3-2(通潤山荘行き)7便・K2-5(砥用・学校前行き)2便・甲佐環状1便。所要は 49分が8便(最多)・53分が7便・46分が3便・60分が2便・43/44/47/54/56/57分が各1便(最短43・最長60)。土曜19便は52分が5便(最多)・46分が4便、日祝19便は52分が8便(最多)・46分が7便(2026-10-03 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
14.3km
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