01 / 津森神宮お法使祭
ご神体が仮屋を移りながら、3町村を12年かけて巡る。
津森神宮のご神体は、常設の神殿を持ちません。益城町・西原村・菊陽町の地区が「御仮屋」に祀り、次の地区へ引き渡します。みこしを手荒く扱うのは全国的にも珍しく、県の重要無形民俗文化財です。名の「お法使(ほし)」は、天正年間に天皇の使いが参詣したことに由来すると考えられています。
- 12年で一巡
- 益城町・西原村・菊陽町
- 県重要無形民俗文化財
01 / 津森神宮お法使祭
津森神宮のご神体は、常設の神殿を持ちません。益城町・西原村・菊陽町の地区が「御仮屋」に祀り、次の地区へ引き渡します。みこしを手荒く扱うのは全国的にも珍しく、県の重要無形民俗文化財です。名の「お法使(ほし)」は、天正年間に天皇の使いが参詣したことに由来すると考えられています。
02 / 福田寺の虎ヶ塔
通称「虎ヶ塔(とらがとう)」。阿蘇溶結凝灰岩を組み合わせ、残る高さは約2.5mです。福田寺の修験僧は、内寺の入口にあったこの塔に参り、川で身を清めて峰入り修行に登ったと考えられています。地輪の銘からは、父母の恩を思い、衆生の平等な利益を願って奉納されたことが読み取れます。
03 / 潮井水源

阿蘇を源とする伏流水が湧く潮井水源は、古くから飲み水や生活用水に使われてきました。町の広報は、約800年前の古文書にも「塩いと大明神」の名が記されると伝えます。寺中・田原の両地区は、田植えのあと水が大事な時期に、水神への感謝を込めて川祭りを行ってきました。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、玄関口は町内の阿蘇くまもと空港です。産交バスの空港リムジンバスは、熊本桜町バスターミナルとの間が約50分(熊本駅前は約60分)と案内されています。
2015年より −3.3%
30,757 → 32,510人
うち可住地 45.31km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は産交バス公式『空港リムジンバス』(熊本市内⇔阿蘇くまもと空港):運行状況『通常運行』、便数は平日・土日祝とも 西部車庫発着38便・熊本駅発着41便・空港特別快速便31便。所要時間は『阿蘇くまもと空港~熊本桜町バスターミナル 約50分』『阿蘇くまもと空港~熊本駅前 約60分』『阿蘇くまもと空港~西部車庫 約70分』、空港特別快速便は『熊本桜町バスターミナル~約45分』。個別の時刻は事業者の動的な時刻表(NAVITIME・bus-vision)で、読めた表は無い(2026-10-03 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.1km
気になったら、町に聞いてみませんか。