01 / 小林家住宅
標高約750mの尾根に建つ一軒家は、東京から山梨への民家の関連を知る遺例。

標高約750mの尾根に建つ山岳民家で、18世紀前半頃とみられると小林家住宅の公式サイトは記します。文化庁は組頭を勤めていたという家とし、入母屋造、桁行14.8m、梁間9.3m。平成18年から村の所有です。
- 重要文化財 昭和53年1月21日
- 18世紀前半頃とみられる
- 標高約750m
- 平成18年から村の所有
01 / 小林家住宅

標高約750mの尾根に建つ山岳民家で、18世紀前半頃とみられると小林家住宅の公式サイトは記します。文化庁は組頭を勤めていたという家とし、入母屋造、桁行14.8m、梁間9.3m。平成18年から村の所有です。
02 / 口留番所
観光協会は、浅間尾根を通る甲州中道に、元和9年(1623)江戸警護のため置かれた番所と記します。村指定の旧跡で、木戸・番屋・高札場・桝形があったとされ、いまは役場の横に木戸が復元されています。
03 / 払沢の滝

村の公式サイトは、秋川の源流の沢にある高度差60m・全4段の滝と紹介し、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段とします。「日本の滝百選」に選ばれ、冬は結氷することでも知られると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅はなく、武蔵五日市駅から西東京バスで玄関口の本宿役場前まで、毎日運転の便の最短で18分です。本宿役場前は村役場の最寄りの停留所です。
2015年より −9.3%
3,560 → 2,003人
うち可住地 7.9km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 15.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は西東京バス(バスナビ・NAVITIME配信)の発着時刻表『武蔵五日市駅から本宿役場前』(snode=00042639・gnode=00042649)を2026-10-23(金)・10-24(土)・10-25(日)で引いた。平日・土曜・日曜とも、毎日運転の定期便の最速は18分(平日05:16発05:34着ほか・土日06:10発06:28着ほか)。『都民の森急行バス(休園日運休)』の17分は運転日の注記つきなので採らない。日中の便は20分。(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。