01 / 本陣
甲州道中の本陣に、カブト造りの屋根が東側に残る。

甲州道中の小原宿本陣は、宿場の名主・問屋を務めた清水家の屋敷に備えられた本陣で、市は県下26本陣中で唯一現存する建物と記します。屋根はトタンに葺き替えられていますが、カブト造りが東側に残り、津久井地域の養蚕業を伝える特徴を知ることができます。
- 県指定重要文化財(平成8年)
- 4層のカブト造り
- 間口13間・奥行7間
01 / 本陣

甲州道中の小原宿本陣は、宿場の名主・問屋を務めた清水家の屋敷に備えられた本陣で、市は県下26本陣中で唯一現存する建物と記します。屋根はトタンに葺き替えられていますが、カブト造りが東側に残り、津久井地域の養蚕業を伝える特徴を知ることができます。
02 / 民家
緑区の石井家住宅は、昭和46年に国の重要文化財に指定されました。主屋の土間上部の梁に宝永4(1707)年の墨書があり、建築年代が確定されます。間取りは県の民家の主流と異なり、西に接する山梨県郡内地方の影響を受けたものと思われると市は記します。
03 / 測量
相模野基線は、明治15(1882)年に測量され、明治16年5月に採用された近代測量の基準線です。市指定史跡の北端点は南区麻溝台にあり、南端点は座間市域にあります。市は、わが国の近代地図の発祥地とも言われると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
相模大野駅は市内の小田急の駅で、小田急の時刻表(2026年10月21日現在)では、新宿から特急ロマンスカーで最短28分です。市役所へは、市の案内ではJR横浜線相模原駅南口から徒歩約15分。
2015年より +0.7%
717,544 → 725,493人
うち可住地 140.97km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は小田急電鉄の列車時刻表(小田急公式サイトが埋め込む NAVITIME の新宿駅・下りの時刻表と、各列車の停車駅ページ。2026年10月21日現在。平日=2026-10-21、土休日=2026-10-25)。新宿発の特急ロマンスカー全便と快速急行の一部(4本おき)について、新宿の発と相模大野の着を読んだ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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