01 / 洒水の滝
赤い橋から見えるのは一の滝。二の滝と三の滝は、上流にある。

滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は三段で、落差は一の滝69m、二の滝16m、三の滝29mと町は紹介します。赤い橋から見えるのが一の滝で、二の滝と三の滝は上流部にあります。「洒水」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
- 落差 69m・16m・29m
- 県指定名勝(昭和30年)
- 「洒水」は香水を指す密教用語という
01 / 洒水の滝

滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は三段で、落差は一の滝69m、二の滝16m、三の滝29mと町は紹介します。赤い橋から見えるのが一の滝で、二の滝と三の滝は上流部にあります。「洒水」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
02 / 河村城跡

河村城跡の本城郭と小郭のあいだには障子堀があります。堀の中に壁状の掘り残しを設けて堀の中の移動を制限するもので、小田原北条氏の城に共通してみられる作り方と町は説明します。発掘調査で見つかり、復原的に整備されています。
03 / 山北のお峰入り
共和地区の皆瀬川は、かつて山岳修行の行場の一つだったと文化庁は記します。伝わる十の歌舞のうち「修行踊」は山伏修行の印象をよく表現しているといい、町は近年5年ごとに公演を行うとしています。国の重要無形民俗文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町域の約90%が西丹沢の山間部です。明治22年の東海道線の開通で山北駅が開業し、大正時代には駅前に商店が軒を並べました。昭和9年に国府津〜沼津間は御殿場線となり、いま町内の駅は山北・東山北・谷峨の3つです。
2015年より −9%
14,340 → 9,761人
うち可住地 26.42km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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