01 / 杉林
1394年の入山以来、守り育てられてきた杉林。

最乗寺の境内と参道を囲む杉林は、昭和28年に県の天然記念物に。市教委の説明板は、応永元年(1394年)に入山した禅師が植林を進め、伐採禁止令をしいて保護育成してきたと記します。スギは樹齢350〜500年、最大は幹周り7m、樹高45m。
- 県指定天然記念物(昭和28年)
- 1394年に禅師が入山(説明板)
- 最大は樹高45m
01 / 杉林

最乗寺の境内と参道を囲む杉林は、昭和28年に県の天然記念物に。市教委の説明板は、応永元年(1394年)に入山した禅師が植林を進め、伐採禁止令をしいて保護育成してきたと記します。スギは樹齢350〜500年、最大は幹周り7m、樹高45m。
02 / 湧水
平成の名水百選は、全国162点の応募から100地点が選ばれました。神奈川県は清左衛門地獄池です。明神ヶ岳を水源に1日1.3万トンの地下水が湧くと、池の看板は記します。馬ごと落ちた清左衛門の名を呼ぶと水が勢いづく、という話が伝わります。
03 / 関所跡
江戸時代、東海道の箱根関所に伴い、矢倉沢にも箱根の脇関所が設けられました。貞享3年(1686年)には侍2人、番卒3人、足軽2人、中間1人を置いた記録が残ります。関所跡と裏関所跡は市の史跡で、石垣や門柱の礎石が残ると市文化財サイトは記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の紹介ページは、市域の約7割を森林が占め、湧水が30か所以上あると記します。鉄道は伊豆箱根鉄道大雄山線で、市公式のアクセス案内は小田原駅から大雄山駅まで21分としています。
2015年より −5.7%
43,596 → 40,841人
うち可住地 24.98km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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