01 / 函嶺洞門
国道1号の崖の下に、延長100.9mの洞門がある。

函嶺洞門は、箱根湯本の塔之澤にある鉄筋コンクリート造の落石防護施設です。延長100.9m・幅員6.3mで、昭和6年(1931)に竣工しました。千歳橋・旭橋とともに「国道一号箱根湯本道路施設」として、2015年に国の重要文化財に指定されています。
- 延長100.9m・幅員6.3m
- 昭和6年(1931)竣工
- 重要文化財 2015年指定
01 / 函嶺洞門

函嶺洞門は、箱根湯本の塔之澤にある鉄筋コンクリート造の落石防護施設です。延長100.9m・幅員6.3mで、昭和6年(1931)に竣工しました。千歳橋・旭橋とともに「国道一号箱根湯本道路施設」として、2015年に国の重要文化財に指定されています。
02 / 畑宿の一里塚

畑宿の一里塚は、江戸日本橋から23里目にあたります。直径約9mの円形に石積みを築き、小石を積んで土を盛って復元されました。塚の上には標識樹の樅と槻が植えられ、畑宿の石畳部分と一里塚2基は、国の史跡「箱根旧街道」の追加指定に含まれます。
03 / 箱根細工

箱根細工は、箱根山地の木地師の挽物を源流とします。登録されたのは、足踏みロクロや台ガンナなどの製作用具660点と、秘密箱や額絵などの製品1,017点です。箱根町が所有し、2018年3月8日に国の登録有形民俗文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年7月〜2020年3月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
小田急ロマンスカーで新宿から箱根湯本駅まで、乗り換えなしで85分(毎日運転の便の最速)。町役場は、箱根湯本駅から徒歩3分と町が案内しています。
2015年より −4.2%
18,411 → 11,293人
うち可住地 16.63km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は小田急電鉄『ロマンスカー時刻表』の2026年3月14日改正版PDF(下り・平日/下り・土休日/上り・平日/上り・土休日の4枚)を、文字の座標から列ごとに読み、新宿発→箱根湯本着(下り)と箱根湯本発→新宿着(上り)の時刻を突き合わせた(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
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