01 / 桜土手古墳群
20mを超える円墳は離れて築かれ、小さなものは群れて分布する。

南北200m、東西500mの範囲に35基の円墳が分布する、県内でも規模の大きい古墳群です。20mを超える1号墳や7号墳は群れから離れた位置に築かれました。発掘されずに残った12基は市の史跡として保存され、1号墳は古墳公園に復元されています。
- 35基の円墳
- 南北200m・東西500m
- 6世紀末〜8世紀初頭に築造
- 市指定史跡
01 / 桜土手古墳群

南北200m、東西500mの範囲に35基の円墳が分布する、県内でも規模の大きい古墳群です。20mを超える1号墳や7号墳は群れから離れた位置に築かれました。発掘されずに残った12基は市の史跡として保存され、1号墳は古墳公園に復元されています。
02 / 弘法の清水

弘法大師が庭に杖を突き立て、娘が鍬で掘ると清水が湧いたと、市の昔話は伝えます。井戸の形が臼に似ることから「臼井戸」とも呼ばれ、小字名にもなったと観光協会は記します。1985年に名水百選となった湧水群の、代表の一つです。
03 / 鶴巻の大ケヤキ
鶴巻の落幡にあるケヤキは「鶴巻の大ケヤキ」とよばれ、県の天然記念物です。指定された昭和28年には、根回り12.5m、目通り幹囲10m、樹高30mの巨木でした。天保13年(1842)の『新編相模国風土記稿』にも、その記録が残ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
丹沢山地と大磯(渋沢)丘陵に囲まれた秦野盆地は、神奈川県で唯一の盆地です。地下構造が「天然の水がめ」となり、約7億5千万トンの地下水が蓄えられていると市は記します。湧水は市内のいたるところで見られます。
2015年より −3%
164,722 → 162,439人
うち可住地 49.74km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は小田急電鉄公式「ロマンスカー時刻表」(2026年3月14日改正)の下り・平日(weekday_down2026.pdf)と下り・土休日(holiday_down2026.pdf)のPDF。新宿発と秦野着の行を読んだ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。