01 / 古代寺院
塔は西、金堂は東。並びが法隆寺と同じ国分寺跡。
相模国分寺跡は、東に金堂、西に塔、北に講堂を置く「法隆寺式」の配置です。市は、全国の国分寺では大変珍しく数例しか確認されていないと説明します。塔跡は高さ1メートルほどの基壇上に建てられ、いまは基壇が復元されています。
- 法隆寺式の伽藍配置
- 塔は復元すると七重・高さ65mとされる
- 大正10年(1921年)に国の史跡に指定
01 / 古代寺院
相模国分寺跡は、東に金堂、西に塔、北に講堂を置く「法隆寺式」の配置です。市は、全国の国分寺では大変珍しく数例しか確認されていないと説明します。塔跡は高さ1メートルほどの基壇上に建てられ、いまは基壇が復元されています。
02 / 旧役場
海老名村役場として1918年に完成した木造2階建てで、2010〜11年に移築され、1982年から郷土資料館になりました。「温故館」の名は、1921年に相模国分寺跡の史跡指定にあわせて開館した「遺物陳列館」から引き継いだものです。
03 / 古墳

上今泉の丘にある古墳群は、約1750年前の弥生時代から古墳時代の過渡期に造られました。発掘調査で第3・4号墳、第2号墳、第1・5号墳の順と分かり、市は墳丘の形が整っていく様子が見て取れると説明します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
小田急・相鉄・JR相模線の3路線が結節し、市内に合計9駅あります。市は、通勤・通学に至便なまちとして発展を続けていると案内します。西は相模川を隔てて厚木市に接します。
2015年より +4.9%
113,430 → 136,516人
うち可住地 25.85km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は小田急電鉄『ロマンスカー時刻表』上り(海老名・新宿とも停車駅の列がある PDF。表紙に「2026.3.14改正」)の平日版・土休日版。各列車の列の海老名『〃(発)』→新宿『着』を列の位置で突き合わせて数えた(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。