01 / 湘南軽便鉄道
上りと下りの車両がすり替わる場所を、土地の言葉で「すりけーば」と呼んだ。
明治39年に馬車鉄道として開業し、大正2年に蒸気機関車へ替えて湘南軽便鉄道と名を改めました。町内に上井ノ口と下井ノ口の2つの停留所があり、昭和12年に営業廃止。すり替え場は井ノ口交差点から二宮方面へ約30m、現在は砂利の駐車場だと町は案内します。
- 明治39年(1906)に馬車鉄道として開業
- 停留所は町内に2か所
- 昭和12年(1937)に営業廃止
01 / 湘南軽便鉄道
明治39年に馬車鉄道として開業し、大正2年に蒸気機関車へ替えて湘南軽便鉄道と名を改めました。町内に上井ノ口と下井ノ口の2つの停留所があり、昭和12年に営業廃止。すり替え場は井ノ口交差点から二宮方面へ約30m、現在は砂利の駐車場だと町は案内します。
02 / 道祖神
町指定の道祖神は5基で、どれも双体像です。雑色下庭は寛文9年(1669)建立の双立僧形合掌像で、町の資料館は町内でいちばん古いものとします。半分形の2基は寛文11年、鴨沢中庭は寛文12年、古怒田は元禄8年(1695)です。
03 / 五所八幡宮

毎年4月29日の五所八幡宮例大祭で、鷺の舞が舟形舞台で奉納されます。鷺の舞と半分形・田中・宮本・藤沢の4台の山車は町の指定文化財。町は、山車は周辺地域には類を見ない装飾で高価と見られ、鷺の舞も希少性が高いとされるが、歴史的・学術的には解明されていないと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年7月〜2020年3月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町は二宮駅か秦野駅から路線バスで約20分と案内します(2022年更新)。大磯丘陵の一角で、北に丹沢山地、西に富士山を仰ぎ、面積は約20km²。明治41年に中村と井ノ口村が合併して中井村となり、昭和33年に町制を施行しました。
2015年より −3.9%
10,398 → 9,300人
うち可住地 13.47km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 10.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。