01 / ニホンオオカミ
遺伝子検査で認められたのは、頭骨4つと下顎1つ。
村内の民家に保存されていたニホンオオカミの遺物は、頭骨5個、下顎1個、前肢1個の計7個。頭骨4個と下顎1個はDNA解析で認定され、残りも形態から鑑定されました。2025年3月3日に村の重要文化財になっています。
- 頭骨5・下顎1・前肢1の計7個
- DNA解析で認定は頭骨4・下顎1
- 村指定 2025年3月3日
01 / ニホンオオカミ
村内の民家に保存されていたニホンオオカミの遺物は、頭骨5個、下顎1個、前肢1個の計7個。頭骨4個と下顎1個はDNA解析で認定され、残りも形態から鑑定されました。2025年3月3日に村の重要文化財になっています。
02 / 社叢林
煤ヶ谷の八幡神社は、治承の頃(1177〜1181年)に毛利太郎景行が石清水八幡宮を勧請したのが始まりといわれます。社叢林は県の天然記念物で、文化庁のデータベースは「安定立地本来の自然植生として残存する貴重な郷土林」と記します。
03 / 鰐口
県の重要文化財(工芸)の鰐口には、応永3年(1396)と刻まれています。村の歴史は、紀州熊野三處権現を勧請した宮ヶ瀬の奥野熊野権現のご神体として祀られたものといわれる、と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、面積の89%が山林です。煤ヶ谷には小鮎川、宮ヶ瀬には中津川と早戸川が流れます。かつて木材は筏に組んで中津川へ流され、炭は馬で伊勢原や厚木の宿場町へ送られました。大正15年には、煤ヶ谷の坂尻と厚木の間に乗合バスが1日10往復しました。
2015年より −5.5%
3,478 → 3,038人
うち可住地 7.65km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 9.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。