01 / 湯平温泉の石畳
工藤三助を筆頭に、村人が石畳の坂を敷いたと伝わる。

湯平温泉の開祖は、およそ800年前の鎌倉時代と伝わります。いまの温泉街の骨格ができたのは江戸後期。中央を流れる花合野川沿いの坂道の石畳は、約300年前、工藤三助という人を筆頭に村人が敷いたのがきっかけと伝わります。江戸時代の「豊後国志」にも記録が残ります。
- 開湯は鎌倉時代と伝わる(約800年前)
- 石畳は江戸時代(約300年前)
- 工藤三助を筆頭に村人が施工
01 / 湯平温泉の石畳

湯平温泉の開祖は、およそ800年前の鎌倉時代と伝わります。いまの温泉街の骨格ができたのは江戸後期。中央を流れる花合野川沿いの坂道の石畳は、約300年前、工藤三助という人を筆頭に村人が敷いたのがきっかけと伝わります。江戸時代の「豊後国志」にも記録が残ります。
02 / 男池湧水群

大分県由布市庄内町阿蘇野、阿蘇くじゅう国立公園の黒岳山麓に湧く男池は、1985年に環境庁が選んだ名水百選の一つ。地下水が1年以上かけて湧き出し、水温は年間を通じて12.6℃、湧出量は1日約2万トンにのぼります。
03 / 庄内神楽
由布市庄内町に伝わる里神楽。安永7年(1778年)には社家衆団による神楽奉納の記録が残るといいます。いまは犬山流・深山流の2流派、12の神楽座が引き継ぎ、5〜10月の第3土曜に庄内総合運動公園で持ちまわりの定期公演があります。2007年、由布市指定無形民俗文化財になりました。
くらし
2005年10月1日、挾間町・庄内町・湯布院町が合併して由布市になりました。由布岳を望む盆地と黒岳の山あいが広がり、JR久大本線が市内を通りますが、新幹線も都心へ乗り換えなしで着く鉄道もありません。本庁舎は庄内町柿原、最寄りは天神山駅です。
2015年より −4.3%
35,386 → 32,772人
うち可住地 89.91km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
24.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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