01 / 山田大王神社
地頭・平河次郎藤高の霊を祀る社は、人吉城主の相良晴広らが修復した。
永吉庄山田村の地頭だった平河次郎藤高の霊を祀る社で、国の重要文化財です。村公式は、天文15年(1546)に人吉城主の相良晴広と球磨奉行の東長兄が社殿を修復したと記します。日本遺産ポータルは、藤高を相良氏が滅ぼした平河義高の二男と説明します。
- 国の重要文化財(建造物)
- 天文15年(1546) 社殿の修復
- 日本遺産の構成文化財
01 / 山田大王神社
永吉庄山田村の地頭だった平河次郎藤高の霊を祀る社で、国の重要文化財です。村公式は、天文15年(1546)に人吉城主の相良晴広と球磨奉行の東長兄が社殿を修復したと記します。日本遺産ポータルは、藤高を相良氏が滅ぼした平河義高の二男と説明します。
02 / 赤坂家石倉
石切り場として知られる円蔵山産の切石でつくられた、2階建ての石倉です。昭和4年(1929)の築で、1998年に登録有形文化財(建造物)になりました。文化庁は「村内に残る石倉のうちでは一番小さいが最も古い」と解説します。
03 / 高寺院
高野山真言宗の寺院で、奥の院へ続く石段は375段あります。山頂に建つ毘沙門堂は登録有形文化財で、須弥壇の墨書から承応4年(1655)の建立が知られます。国の重要文化財の木造毘沙門天立像2躯は、かつてこの堂に安置されていたと村は記します。
くらし
村公式は、熊本市から100キロ、八代市から60キロ、最寄りの人吉市から4キロの位置と案内します。総面積の約90%は山林で、万江川と山田川が北から南へ流れ、人吉市内で球磨川と合流します。万江川沿いのコースは、天然温泉が評判の山江温泉ほたるがゴールです。
2015年より −5.4%
4,118 → 3,238人
うち可住地 16.32km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 0.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。