01 / ウンスンカルタ
禁止令が出ても、人吉球磨ではウンスンカルタが受け継がれた。

16世紀末にポルトガルから伝わったカルタに、アレンジを重ねた遊びです。江戸時代後期の寛政の改革で禁止令が出され、全国的に衰退しましたが、人吉球磨では受け継がれました。5組75枚の札を使う遊びで、「ウンスンかるたの遊戯法」は県の重要無形民俗文化財です。
- 5組75枚の札
- 1965年 県指定
- 16世紀末に伝来
01 / ウンスンカルタ

16世紀末にポルトガルから伝わったカルタに、アレンジを重ねた遊びです。江戸時代後期の寛政の改革で禁止令が出され、全国的に衰退しましたが、人吉球磨では受け継がれました。5組75枚の札を使う遊びで、「ウンスンかるたの遊戯法」は県の重要無形民俗文化財です。
02 / 青井阿蘇神社の神面

青井阿蘇神社の楼門は、屋根の四隅の軒下に、阿吽の形相の神面を陰陽一対ずつ、計8つ付けています。神社はこうした場所の神面を全国的にも他に類例をみないとし、昭和19年に調べた矢崎美盛教授が「人吉様式」と名づけたと伝えます。
03 / 大村横穴群

人吉駅の裏手の崖に、6世紀後半から7世紀の造営とされる横穴が並ぶ国指定史跡です。外壁には装飾模様が彫り出され、市の解説は馬や武具、弓矢の意匠を挙げます。市の基本構想は、装飾のある横穴の南限域に位置する点を重視します。
くらし
ひとよし温泉の歴史は古く、明応元年(1492年)に相良家12代当主の為続が湯治をしたという記録が残ります。市は、温泉旅館のほかに公衆温泉浴場も20数軒あると紹介しています(2025年6月時点)。
2015年より −8.2%
39,373 → 31,108人
うち可住地 52.73km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 15.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。