01 / 牛越祭
高さ50センチメートルの丸太棒を、牛に飛び越えさせる祭り。
県が無形民俗文化財に指定(平成4年)した祭りで、市の一覧は7月28日(旧暦6月28日)に菅原神社の境内で行うと記します。県の資料は始まりを不明としつつ、昭和16〜17年ごろの調査で、昔は各方面から700〜800頭の牛が集まったと伝えます。
- 県指定無形民俗文化財(平成4年指定)
- 丸太棒の高さ50センチメートル
- 7月28日(旧暦6月28日)
01 / 牛越祭
県が無形民俗文化財に指定(平成4年)した祭りで、市の一覧は7月28日(旧暦6月28日)に菅原神社の境内で行うと記します。県の資料は始まりを不明としつつ、昭和16〜17年ごろの調査で、昔は各方面から700〜800頭の牛が集まったと伝えます。
02 / 島内139号地下式横穴墓
島内139号墓は、2014年に見つかった5世紀末〜6世紀初頭の地下式横穴墓です。市は、1500年前の大量の副葬品を納めた地域首長墓を完全な状態で発見したと説明します。2016年には象嵌で飾った鍛冶具も見つかり、墓群の出土品は国の重要文化財です。
03 / 享保水路
川内川上流の井堰は、享保水路へ用水を取り入れる取水堰です。約3km下流の太鼓橋は橋長34mの石造アーチ橋で、天端に幅1.6mの水路を通します。井堰・太鼓橋・靉靆橋・大平落中橋の4件は、2004年に国の登録有形文化財になりました。
くらし
昭和41年に飯野・加久藤・真幸の3町が合併して「えびの町」となり、昭和45年に市制を施行しました。市公式は、市内の吉都線の駅として、えびの飯野駅・えびの上江駅・えびの駅・京町温泉駅を挙げます。
2015年より −9.7%
25,872 → 17,638人
うち可住地 74.97km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。