01 / オオヨドカワゴロモ自生地
岩瀬川にのみ生育する固有種は、平成11年に新種記載された。
カワゴケソウ科の水生植物で、種子植物ながら形はコケや藻類のようです。根は平たい葉状体になって岩の表面に広がります。旧岩瀬橋の直下付近からの約3.5km(一部を除く)が、国の天然記念物です。
- 国天然記念物 2016-03-01
- 昭和3年に確認・平成11年に新種記載
- 指定範囲は約3.5km
01 / オオヨドカワゴロモ自生地
カワゴケソウ科の水生植物で、種子植物ながら形はコケや藻類のようです。根は平たい葉状体になって岩の表面に広がります。旧岩瀬橋の直下付近からの約3.5km(一部を除く)が、国の天然記念物です。
02 / 橋満橋と石氷橋

橋満橋は、地元の人々が材料を購入し、奉仕作業で造られました。戦時中で鉄筋が手に入らず、竹筋コンクリートと石材を使っています。石氷橋は明治25年の木橋から、昭和18年に二連アーチの石橋となり、眼鏡橋とも呼ばれます。
03 / 須木の滝(ままこ滝)

県指定名勝(昭和8年)の須木の滝は、別名ままこ滝。かつては落差41m、滝つぼの深さ22mでしたが、ダムで小野湖ができて水面が上がり、落差は半分近くに。湖底には、水没で移転を余儀なくされた小野地区がありました。
くらし
市公式は主な公共交通機関に、JR吉都線(小林駅・西小林駅の時刻表)、宮崎交通の路線バス、市のコミュニティバス「おうらい」を挙げます。2006年3月に須木村と新設合併し、2010年3月に野尻町を編入しました。
2015年より −5.5%
48,270 → 43,670人
うち可住地 146.83km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-20 に新設合併(須木村)。2010年調査から市域が変わっている。2010-03-23 に編入合併(野尻町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
32.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。