01 / 高原の神舞
子供が真剣の刃を握って舞う。夜を徹して舞われる「神舞」。
狭野地区と祓川地区に、それぞれ伝わる神楽。地元では「神楽」でなく「神舞(かんめ)」と呼びます。12月の第1土曜日(狭野)と第2土曜日(祓川)から夜を徹して舞われ、祓川には12人が約1時間舞う「十二人剱」があります。
- 国の重要無形民俗文化財 2010-03-11
- 狭野神楽・祓川神楽の2つ
- 十二人剱 約1時間
01 / 高原の神舞
狭野地区と祓川地区に、それぞれ伝わる神楽。地元では「神楽」でなく「神舞(かんめ)」と呼びます。12月の第1土曜日(狭野)と第2土曜日(祓川)から夜を徹して舞われ、祓川には12人が約1時間舞う「十二人剱」があります。
02 / 苗代田祭の木牛
狭野神社で毎年2月18日に行われる、春の予祝祈願の田遊び神事。別名「ベブガハホ」で、ベブは牛、ハホは主婦を指します。いまの木牛は昭和10年代の作で、先代は文政年間(1818〜1830)の作。県の無形民俗文化財です。
03 / 霧島東神社の社殿

度重なる噴火のあと復興造営を重ね、いまの社殿は享保年間の造営と案内板にあります。扁額は寛文6年(1666)に島津光久が寄進したもの。殿内の奥には雌雄一対の龍柱が祀られます。社紋は仏教の車輪です。
くらし
町公式の「町の位置」は、高速道路を利用した場合の所要時間を、都城市まで15分(20.4km)、宮崎市まで40分(54km)と示します。町内にはJR吉都線の高原駅と広原駅があり、吉都線は都城市と鹿児島県の湧水町を結びます。
2015年より −7.1%
11,619 → 8,639人
うち可住地 44.31km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。