01 / 宮内原用水
小山の下を穿ち、中央を柱に残して、左右にトンネルを開けた用水路。

隼人町西光寺の水天渕から取り入れる宮内原用水は、正徳元年(1711)に起工し、正徳6年(1716)に完成しました。内山田の二連のトンネルは、形が人の鼻の穴に似るため俗称「鼻んす」と呼ばれ、このとき開通したものと思われます。市の史跡です。
- 1711年起工・1716年完成
- 2連のトンネル「鼻んす」
- 2005年 市指定史跡
01 / 宮内原用水

隼人町西光寺の水天渕から取り入れる宮内原用水は、正徳元年(1711)に起工し、正徳6年(1716)に完成しました。内山田の二連のトンネルは、形が人の鼻の穴に似るため俗称「鼻んす」と呼ばれ、このとき開通したものと思われます。市の史跡です。
02 / 嘉例川駅駅舎

嘉例川駅は、鹿児島〜国分間の開通から2年後の明治36年(1903)1月15日に開業しました。昭和59年に無人駅となり、平成15年に旧隼人町が駅舎を購入。市は、当時の造りを色濃く残す歴史ある大変貴重な建物と記します。2006年に国の登録有形文化財になりました。
03 / 小村新田のハンギリ出し
国分広瀬の干拓潮遊池で、毎年8月16日に行われます。底の浅い馬の飼葉桶「ハンギリ」を孟宗竹と板でいかだとし、投網でエッナ(ボラの子ども)などを獲ります。市の報告書は、精進落としを主とする行事はこれ以外に確認できないと記し、2023年に市の無形民俗文化財になりました。
くらし
霧島市の市役所本庁へは、JR日豊本線の国分駅から徒歩約5分と、市公式のアクセス情報は案内しています。市域は隼人・国分から福山にかけて錦江湾に面し、天降川の中流域には牧園・横川・隼人が接します。
2015年より −2.2%
127,487 → 123,135人
うち可住地 198.46km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
37.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。