01 / 岩川の弥五郎人形行事
夜中1時のふれ太鼓で、竹籠の大男が起こされる。
岩川八幡神社の秋の祭りに出る弥五郎どんは、身長一丈六尺(4.85m)の竹籠製の人形です。夜中の1時に「弥五郎どんが起きっどー」のふれ太鼓で目覚め、午後の浜下りでは約3時間、市街地を練り歩きます。2025年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
- 身長一丈六尺(4.85m)
- 毎年11月3日
- 2025年 国指定重要無形民俗文化財
01 / 岩川の弥五郎人形行事
岩川八幡神社の秋の祭りに出る弥五郎どんは、身長一丈六尺(4.85m)の竹籠製の人形です。夜中の1時に「弥五郎どんが起きっどー」のふれ太鼓で目覚め、午後の浜下りでは約3時間、市街地を練り歩きます。2025年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
02 / 磯集成館製の蒸気機関
シリンダーヘッドに「鹿児島磯集成館製」と刻まれた横置単筒蒸気機関です。本体の製造年は不明で、専門家は明治後期と推定します。岩川醸造では昭和30年代半ばごろまで、停電のときに使われました。2025年に市の文化財に指定されています。
03 / 熊野神社の鬼追い
末吉町深川の熊野神社で、正月7日の夜に鬼追いが行われてきました。25歳の厄男が、無数の御幣を身に纏った鬼になり、参道を暴れまわります。市公式は、この鬼を悪鬼のイメージがない招福除災の善鬼と記します。県の無形民俗文化財です。
くらし
大隅半島の北部にあり、宮崎県都城市、志布志市、霧島市、鹿屋市、大崎町と接します。2005年7月1日に大隅町・財部町・末吉町が合併して生まれました。玄関口は財部駅で、市内の日豊本線の駅は財部・大隅大川原・北俣の3つです。
2015年より −8.9%
42,287 → 33,310人
うち可住地 160.58km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
30.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。