01 / 安楽川のカワゴケソウとウスカワゴロモ
安楽川では、カワゴケソウ科の2種の混生が見られる。
カワゴケソウ科は、急流の水中に生える種子植物で、コケのような形をしています。文化庁は、2種の混生が見られる希少な地域として安楽川を、良好な生育環境として前川を指定しました。安楽川にはカワゴケソウとウスカワゴロモ、前川にはウスカワゴロモが分布します。
- 安楽川は2種・前川は1種
- 2010年 国指定天然記念物
- 環境省・鹿児島県の絶滅危惧種
01 / 安楽川のカワゴケソウとウスカワゴロモ
カワゴケソウ科は、急流の水中に生える種子植物で、コケのような形をしています。文化庁は、2種の混生が見られる希少な地域として安楽川を、良好な生育環境として前川を指定しました。安楽川にはカワゴケソウとウスカワゴロモ、前川にはウスカワゴロモが分布します。
02 / 志布志の大クス

安楽の山宮神社の境内、入口の右側に立つクスノキです。市公式は、基部の内側が大きな空洞で、北側に入口が開いていると記します。県立博物館は、ハゼノキやカクレミノなど24種の着生植物を確認したと書きます。樹高は22m、1941年に国の天然記念物に指定されました。
03 / 田之浦山宮神社のダゴ祭り

県指定の無形民俗文化財で、市公式は2月の第1日曜日に行われると記します。集落ごとに、青竹に紅白の餅(ダゴ)を花のように飾って奉納し、祭式の後に争奪戦をします。ダゴを食べると一年を無病息災に過ごせるといわれ、生か、ぜんざいにして食べるそうです。
くらし
鹿児島県の東部、大隅半島にあり、宮崎県の都城市と串間市に接します。2006年に志布志町・松山町・有明町が合併して生まれました。玄関口はJR日南線の志布志駅で、新幹線の駅はありません。
2015年より −6.8%
33,034 → 29,329人
うち可住地 133.94km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。