01 / 川原園井堰の柴かけ
山のマテバシイを束ねた柴を、串良川の堰に掛ける。
串良町細山田の串良川、下中橋の下流で続く。山から切り出したマテバシイを竹で束ね、水神祭などのあと、地域の人々の手で川に掛ける。掛け終わるころには水位が上がり、取水口から有里用水に水が届くと、市公式は書く。
- 約350年前(江戸時代)から(市公式)
- 市指定無形民俗文化財(2017年)
- 文化庁の調査(2000〜2003年)で「重要地域」に選定
01 / 川原園井堰の柴かけ
串良町細山田の串良川、下中橋の下流で続く。山から切り出したマテバシイを竹で束ね、水神祭などのあと、地域の人々の手で川に掛ける。掛け終わるころには水位が上がり、取水口から有里用水に水が届くと、市公式は書く。
02 / 笠野原土持堀の深井戸
串良町細山田土持にある県指定史跡。シラス台地の笠野原は雨がすぐ地下に吸いこまれ、長く耕作できなかった。井戸は生活用水の不足から掘られ、文政〜天保のころ(1818〜1841年)と考えられている。深さ約64m、表面の直径約90cmの円筒形。
03 / 大園橋

祓川町にある市指定の橋。明治37年5月に完成し、めがね橋として親しまれている。全長30m、幅3.1m、高さ約5m、橋床は複式アーチ型。市の指定一覧は、大隅地方に数少ないめがね橋として貴重と記す。
くらし
鹿屋に鉄道の駅はありません。市公式が載せる鹿児島交通の時刻表(2026年7月18日改正)では、鹿児島中央駅を11時20分に出るバスが、鹿屋(リナシティ前)に13時20分に着きます。垂水港から鴨池港のフェリーに乗り、船内の時間も含みます。
2015年より −2.4%
105,070 → 101,096人
うち可住地 215.03km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.3
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に新設合併(輝北町・串良町・吾平町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は鹿屋市公式「鹿屋市の公共交通機関」(2026-10-07 閲覧)が載せる鹿児島交通の『鹿児島中央駅~鹿屋間直行バス 運賃・時刻表』(2026年7月18日改正)。垂水港〜鴨池港のフェリーに乗船する直通バス(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
43.2km
気になったら、町に聞いてみませんか。