01 / 垂水島津家墓所
当主夫婦の墓碑が、一つの基壇に並んで立つ。

垂水島津家墓所は、菩提寺だった心翁寺の一画にあり、国指定史跡「薩摩藩主島津家墓所」を構成する墓所の一つです。6代・忠紀以降、当主夫婦の墓碑は一つの基壇に並び、当主のほうが高く作られました。5代・久敏の墓碑だけが、離れて立っています。
- 当主夫婦の墓碑が並立(6代以降)
- 六面地蔵塔が多数
- 5代久敏の墓碑だけ離れる
01 / 垂水島津家墓所

垂水島津家墓所は、菩提寺だった心翁寺の一画にあり、国指定史跡「薩摩藩主島津家墓所」を構成する墓所の一つです。6代・忠紀以降、当主夫婦の墓碑は一つの基壇に並び、当主のほうが高く作られました。5代・久敏の墓碑だけが、離れて立っています。
02 / 柊原貝塚
柊原貝塚は、今から約3,500年前(縄文時代後期中ごろ)に形成されたと考えられます。約94種の貝が見つかり、約56%を占めるモクハチアオイガイは、採取が難しく食用の例があまりない貝です。磨り減った殻が多く、死んだ貝を運んだとみられます。遺跡は埋め戻され、現状保存されています。
03 / 大隅石
大隅石は、日本で発見された鉱物のうち7番目に認定された新鉱物で、大隅半島の垂水市早崎(咲花平)で見つかったことから名が付きました。これを含む流紋岩は姶良カルデラの外輪山の縁に分布します。標本は2021年に県の天然記念物に指定され、鹿児島市の県立博物館にあります。
くらし
大隅半島の北西部で鹿児島湾に面し、西に桜島があります。玄関口は垂水港で、鹿児島中央駅から鹿児島交通の直行バスが、途中フェリーに乗って75分(2026年7月改正の時刻表)。市公式のアクセス案内も、約1時間15分と書きます。
2015年より −11%
20,933 → 13,819人
うち可住地 35.4km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は鹿児島交通『鹿屋~鹿児島直行バス』時刻表PDF(2026年7月18日改正。https://www.iwasaki-corp.com/kagoshima_kotsu/route-bus/intercity/ のリンク先・2026-10-07 に開いた)。鹿児島発→鹿屋行の『垂水港』降車の行と『鹿児島中央駅』乗車の行を突き合わせた(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
24.2km
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