01 / 唐仁古墳群の円墳
19号墳の周溝の底から、高坏7点と椀5点が出土した。

古墳群の大多数を占める小さな円墳にも、周溝をもつものがあります。19号墳では、外周の直径約20mに復元できる周溝が見つかりました。南西側の底から出た高坏と椀の付近では赤色顔料も検出され、供えものや祭りに関わる遺物の可能性が考えられています。
- 19号墳の周溝 外周の直径約20m
- 高坏7点・椀5点が出土
- 赤色顔料も検出
01 / 唐仁古墳群の円墳

古墳群の大多数を占める小さな円墳にも、周溝をもつものがあります。19号墳では、外周の直径約20mに復元できる周溝が見つかりました。南西側の底から出た高坏と椀の付近では赤色顔料も検出され、供えものや祭りに関わる遺物の可能性が考えられています。
02 / 柏原海岸のルーピン
町花のルーピン(和名ノボリフジ)は、昭和40年頃まで緑肥として海岸線一帯で栽培されていました。マツの植林と化学肥料の導入で一時姿を消しましたが、町商工会を中心とした復活の努力がみのり、4月に花が咲きます。背後にはクロマツの松林が続きます。
03 / 1号墳の砂の丘
唐仁古墳群は、縄文時代後期以前にできた旧砂丘帯の大塚砂州にあります。2024年に町が公表した発掘調査では、墳丘の下部は砂層を削り出したもので、築造当時は2色に分かれた古墳だったと考えられました。砂州の上には火山灰の層「紫コラ」と、開聞岳の火山灰の層「青コラ」が堆積しています。
くらし
合併を経ていない町で、昭和7年10月に町制を施行しました。町内に鉄道の駅は無く、町公式は鹿児島空港の連絡バス、鹿児島交通の路線バス、鹿児島中央駅〜鹿屋間の直行バスを案内しています。時刻は鹿児島交通の鹿屋営業所へ確かめるよう書かれています。
2015年より −4.5%
7,868 → 6,237人
うち可住地 24.4km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 12.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。