01 / くも合戦
戦ったくもは、もとの生息地に帰される。
加治木のくも合戦は、文禄・慶長の役の陣中で、島津義弘が兵士を元気づけるためにコガネグモのメスを集めて戦わせたのが始まりと伝えられます。平成3年に設立されたくも合戦保存会の主催で、毎年6月第3日曜日に開かれ、2018年にはユネスコ「プロジェクト未来遺産」に登録されました。
- 毎年6月第3日曜日
- 2018年 プロジェクト未来遺産に登録
- 出場したくもは生息地へ帰す
01 / くも合戦
加治木のくも合戦は、文禄・慶長の役の陣中で、島津義弘が兵士を元気づけるためにコガネグモのメスを集めて戦わせたのが始まりと伝えられます。平成3年に設立されたくも合戦保存会の主催で、毎年6月第3日曜日に開かれ、2018年にはユネスコ「プロジェクト未来遺産」に登録されました。
02 / 龍門司坂
龍門司坂は、鹿児島城下から大口へ通じる大口筋の一部で、寛永12年(1635)に造られ、100年後に石が敷かれました。石は近くの樋ノ迫山から切り出され、全長は1500m余りと言われますが、現在は約500mが当時の姿で残っています。国の史跡です。
03 / 森山家住宅
森山家は江戸時代から明治時代にかけて鋳物業で栄えた加治木の豪商で、幕末には磯の集成館で大砲の鋳造にも関わりました。奄美や沖縄の黒糖づくりの鍋も作りました。旧作業場は、第1期集成館の建物を移設して作られたという言い伝えがあります。主屋と土蔵は明治37年の建築です。
くらし
市役所の最寄りは日豊本線の帖佐駅で、鹿児島中央駅から約25分、駅から市役所までは徒歩で約10分です。2010年、加治木町・姶良町・蒲生町が合併してできた市で、桜島・錦江湾ジオパークの一部です。
2015年より +1.6%
74,809 → 76,348人
うち可住地 77.67km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。