01 / 栗野町ハナショウブ自生南限地帯
オギの繁殖でノハナショウブが減り、文化庁の許可を得て刈り取る。
国天然記念物の三日月池は、木場にある。町公式(2023年6月更新)は、近年オギの繁殖でノハナショウブが減り、文化庁の許可を得て6月下旬と10月中旬にオギを刈り取ると記す。開花は例年5月下旬〜6月で、6月中旬が見頃。
- 国指定天然記念物(1938年指定)
- 開花は例年5月下旬〜6月
- オギの刈取りは6月下旬・10月中旬
01 / 栗野町ハナショウブ自生南限地帯
国天然記念物の三日月池は、木場にある。町公式(2023年6月更新)は、近年オギの繁殖でノハナショウブが減り、文化庁の許可を得て6月下旬と10月中旬にオギを刈り取ると記す。開花は例年5月下旬〜6月で、6月中旬が見頃。
02 / 竹中池と筒羽野の疏水
竹中池の湧水は日量9万3千トンで、町公式は、霧島の新湯と成分が近いことから起源は霧島山系にあるとされると記す。池を源とする「筒羽野の疏水」は平成17年度に疏水百選に選ばれ、いまも農地に水を供給している。
03 / 吉松駅の石倉と保存車両

経済産業省の近代化産業遺産群「九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩み」の構成遺産リストに、肥薩線の物資輸送関連遺産として、吉松駅横の石倉(燃料庫)と、駅前の保存車両の蒸気機関車「C55 52号」が載る。
くらし
2005年3月22日に吉松町と栗野町が合併して、湧水町になりました。町内の駅は、栗野駅・吉松駅・鶴丸駅の3つです。本庁の栗野庁舎は木場に、吉松庁舎は中津川にあります。
2015年より −11.7%
12,566 → 9,119人
うち可住地 44.5km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。