01 / 宮大工の墨書
修理で見つかった柱貫の落書きに、永禄2年の年号と「焼酎」の語。
昭和29年の解体修理で、本殿北東の柱貫の先端から宮大工の落書きが見つかりました。永禄2年(1559年)の年号があり、座主が一度も焼酎をふるまってくれなかったという不満が書かれています。市は「焼酎」の字の記録として日本最古のものとし、県は初見とします。木片は県指定で、非公開です。
- 昭和29年 解体修理で発見
- 永禄2年(1559年)の年号
- 県指定・一般には非公開
01 / 宮大工の墨書
昭和29年の解体修理で、本殿北東の柱貫の先端から宮大工の落書きが見つかりました。永禄2年(1559年)の年号があり、座主が一度も焼酎をふるまってくれなかったという不満が書かれています。市は「焼酎」の字の記録として日本最古のものとし、県は初見とします。木片は県指定で、非公開です。
02 / 曽木の滝

曽木の滝は川内川の上流にあり、落差は約12メートル、滝幅は約210メートルあります。この付近では江戸時代に水運で米を運んでおり、水路を開くために大規模な川浚えが行われ、当時の川浚え唄は今も伝えられています。下流の曽木発電所遺構は一部が倒壊して復旧工事中で、付近には立ち入れません。
03 / 祁答院家住宅
祁答院家住宅は、江戸時代の中ごろに建てられたといわれる武家住宅です。家系図では祁答院氏の大口への移住は承応2年(1653年)で、現在の住宅は18世紀前半の建築と推測されます。母屋は農耕に合わせた部分と接客を重んじた武家の部分からなり、昭和50年に国の重要文化財に指定されました。
くらし
鹿児島県の北部にあり、熊本県の人吉市・水俣市・球磨村、宮崎県のえびの市と接します。川内川の上流に開けた伊佐盆地を中心に、2008年に大口市と菱刈町が合併して生まれました。玄関口は路線バスの大口バス停で、市内に鉄道の駅はありません。
2015年より −8.8%
29,304 → 24,453人
うち可住地 116.34km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
28.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。