01 / 神瀬住吉神社
洪水で流れた御神体を、球磨川の瀬で拾い上げたと伝わる。
球磨川の右岸、見晴らしのよい山麓にある社です。創立は806年とされ、瀬で光るものを拾い上げると流れた御神体だったと伝わります。境内には、安全祈願の象徴として灯台をかたどった灯籠があります。
- 日本遺産の構成文化財
- 県重文(建造物)
- 灯台をかたどった灯籠
01 / 神瀬住吉神社
球磨川の右岸、見晴らしのよい山麓にある社です。創立は806年とされ、瀬で光るものを拾い上げると流れた御神体だったと伝わります。境内には、安全祈願の象徴として灯台をかたどった灯籠があります。
02 / 毎床溝
毎床は、谷間の川より高い位置にあり、干ばつに悩まされた集落です。江戸時代に堰を作り、手作業で溝を掘り、隧道も通しました。集落をめぐる水路は総延長8km。毎年3月には地区総出で修繕が行われてきたといいます。
03 / 一勝地駅
1914年(大正3年)4月に火災で駅舎が全焼し、同年8月に再建されたのが現在の駅舎です。入口と待合所、ホームへの出口に、当時の木造建築が残ります。駅名にちなみ、記念入場券を買い求める人が多いという。
くらし
面積の88%が山林で、川をはさんで北に白岩山(標高1,001m)、南に国見山(標高969m)がそびえます。渡・一勝地・神瀬の3つの村が、1954年(昭和29年)に合併してできた村です。
2015年より −34.2%
5,665 → 2,433人
うち可住地 26.23km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
25.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
気になったら、町に聞いてみませんか。