01 / 八代・芦北の七夕綱
集落の入口などに長い一本綱を張り、藁の人形や履物、農具を吊るす。
八代市と芦北町に伝わる七夕行事で、国の選択無形民俗文化財です。綱は川を挟んで張られることが多く、牽牛・織女が綱を伝わって会うなどの伝承があります。八代市の資料では、かつて県南部の30か所以上で行われ、今は5地区。うち4地区が芦北町です。
- 国の選択無形民俗文化財(2015年)
- 5地区のうち4地区が芦北町
- 保護団体に芦北町七夕綱保存会
01 / 八代・芦北の七夕綱
八代市と芦北町に伝わる七夕行事で、国の選択無形民俗文化財です。綱は川を挟んで張られることが多く、牽牛・織女が綱を伝わって会うなどの伝承があります。八代市の資料では、かつて県南部の30か所以上で行われ、今は5地区。うち4地区が芦北町です。
02 / 芦北町立武徳殿
剣道・柔道を行う武道場として、1937年に建てられた木造平屋建です。文化庁は、1階の窓を大きく開くなど武道場らしい工夫がみられる特徴ある建物で、町の象徴的な存在と記します。現在は歴史資料の保管場所に利用されるとも記します。
03 / 佐敷城跡
豊臣秀吉の九州平定に伴い肥後半国の領主となった加藤清正が、薩摩・肥後国境の防備のための「境目の城」として築いたものと考えられています。大手の東側は高石垣で、枡形虎口を備えた城門が3つ連続します。鬼瓦のほか「慶長十二年丁未」銘の軒平瓦など、多量の瓦も出土しました。
くらし
町公式の概要は、総面積234.01km²の約80%を山が占め、町で最も高い大関山(902m)を源とする水が不知火海に注ぐと記します。国道3号が町を南北に縦断し、肥薩おれんじ鉄道が主要な交通機関です。2005年に旧田浦町と合併しました。
2015年より −11.2%
20,840 → 15,681人
うち可住地 51.33km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
25.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。